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日々の研究生活のメモ書きなど
以前からいろいろなところでこのアプリケーションの名前は聞いていた
今まではiTunesで管理していたが、それで特に不便していなかったため特に移住する気はなかった・・・

しかし
【Mac】iTunesでホームシェアリングがうまくできない
このような状況になってしまっては、色々と手間なので今回BibDeskへの移住を考えることにしてみた

とりあえず1ヶ月ほど使ってみて、Mendeleyとどちらが自分の使い方に適しているか考えていくことにする。




■ インストール

公式から
BibDesk ❧ MAC BIBLIOGRAPHY MANAGER
今回はversion 1.6.1をインストールした




■ ひとまず使ってみる

使い方を学ぶために以下のサイトにそってひとまず使ってみる。

Dropbox+BibDesk/iPhone+Good Readerを使った一歩先の論文管理術

とりあえず起動時に読み込むbibファイルをDropboxに置いた
~/Dropbox/papers以下に置いた

日本語も使えるようになるらしいけど、とりあえず今はパスしとく



■ 疑問
・一つのbibで2つpdfを与えることはできる?
 PRDとarXiv

・そもそもarXivでbibファイルは落とせるか?













このあと気分は二転三転

BibDeskではbibファイルを用意する必要がある
しかし、手元のpdfのファイル数は1300・・・

果たしてそれを手作業でできるのか?
(1つ1つ論文のページにいってbibファイルを落としてくる or すべて手入力)

そして目にとまったのがMendeley
こっちはpdfをD&Dすると自動的にタイトル、著者などを入力してくれるらしい
なんとも心強い



じゃあもうMendeleyでいっか・・・
早速インストール・・・

Tutorialを見てからとりあえず環境設定を開いてみる

ん?Personal Web Space?

え、アップロード上限あるの?
3GB無理じゃん・・・


そして男はMendeleyから戻ってきたのであった




どうしよう・・・・














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趣味:映画鑑賞
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#include <stdio.h>
#include "MyProfile.h"

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amazonのほしい物リスト
#ifdef RICH_FLAG
// ↑いつも支援いただきありがとうございます m(_ _)m
#endif


int main(void){

printf("\n");
printf("D論・・・? あぁそんな子もいましたね(執筆中)\n");
printf("\n");
printf("猿でもわかるgnuplot を執筆中(こっちの執筆は半年以上何も進んでいない・・・・)\n");
/* 最終更新 2017/07/19 */
return 0;

}
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