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日々の研究生活のメモ書きなど
awk '{print $0}' hoge.txt
これが基本の形

ダブルコーテーションではなく、シングルコーテーションを使うこと

ダブルコーテーションを無理して使う場合は
awk "{print \$0}" hoge.txt
のようにエスケープすること




これを踏まえて、シェル変数をawkの中で使う場合は、
x=10
awk "{print \$0, $x}" hoge.txt
とかで使える

今日新しく知ったのが、そんなことをしなくてもシェル変数を渡すオプションがあった・・・
x=10
y=20
awk -v x=$x -v y=$y '{print $0, x, y}' hoge.txt
-vを何度も書けば複数のシェル変数を渡せる

はぁ〜便利・・・

■ 参考 : awkからシェル変数を参照する














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#include "MyProfile.h"

#define TWITTER coffee_pote

#define WISH_LIST
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#ifdef RICH_FLAG
// ↑いつも支援いただきありがとうございます m(_ _)m
#endif


int main(void){

printf("\n");
printf("D論・・・? あぁそんな子もいましたね(執筆中)\n");
printf("\n");
printf("猿でもわかるgnuplot を執筆中(こっちの執筆は半年以上何も進んでいない・・・・)\n");
/* 最終更新 2017/07/19 */
return 0;

}
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