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日々の研究生活のメモ書きなど
(2010/11/22)
勢いでblogを作成してしまいました。

扱うテーマについては、C言語(たまーにc++も)、gnuplot、Debian、Macなどです
(これから他のジャンルに手を出していく可能性もあります)
メモ書き程度のものですが、同じことで悩んでいる方の役に立てれば幸いです

本業は学生で、物理屋を目指しています


( 2015/11/06 追記)
「bus error」「segmentation fault」で来られた方にはとてもイラっとするブログタイトルで申し訳ありません
bus error はファイルの入出力関連
segmentation fault は配列のindexまわりのエラーである可能性があるので、そこらへんをチェックしてください


( 2018/01/01 追記)
( 2018/01/21 追記)
実は、2017年末に理学博士の学位を取れました〜
2018年1月中旬から某所で研究者(ポスドク)として働きます

つまり、このブログには4回生からD5で理学博士を取得する間の8年間に習得した 知識や経験値がすべて蓄積されている、ということになります(まじか)
ただし、物理に関することはほぼここには書いていないのであくまで計算機やプログラミング言語に関することだけです・・・
あとはgnuplotとかポケモンGOとか







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■ 参考 : 他大学で非常勤講師をすると確定申告が必要|提出締切は3月15日

によると、「A大学での非常勤講師給与が15万円の場合」は確定申告は不要
ただ、気になるのはこれは2018年の記事ということ・・・
国税局への外部リンクも古くてなくなってるので、念の為裏取りしておく






■ 参考 : No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人

国税局のQ&Aがまとめられていた
2か所以上から給与の支払を受けている人で、主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人

とあるので、非常勤講師の給与が20万円以下なら大丈夫だと思う
自分の場合は (時給) x 2 x 16 なので余裕で大丈夫だった

しかも後期だけなはずなので、まだ3ヶ月分しか給与をもらってないしなおさら大丈夫






■ おまけ

税金に関してのツイートをメモする場所




















ただの自分用のメモなので、合ってるかは保証できません
各自で調べて使ってください


net force : 合力

全微分 : total derivative, total differential

operator : 演算子

保存力 : conservative force

hydrostatic equilibrium : 静水圧平衡
hydrostatic equation : 静水圧方程式

differential equation : 微分方程式









rm(list=ls())

■ 参考 : Rで使わない変数を消す





1. 機内持ち込みできるサイズのスーツケース

使ってる色はロイヤルブルーってやつ
大きさ, 耐久性, 色, 軽さ どれをとっても素晴らしかったです
ちなみに1年前の11月に買って、今年の11月ぶ取っ手の部分がぶっ壊れました
当時キャンペーンで3600円ほどで買えたので元は取れたかなと満足

またおんなじのをリピート購入して使ってるところ

■ 外部リンク : スーツケース【 Sサイズ 】1日~3泊 TS…



2. Twelve South PlugBug Duo

https://coffeepote.tumblr.com/post/189941812138

Macbookの電源アダプタに、USBの充電器を2箇所も増設できるアダプター
壁のコンセントに刺さる部分が日本だけじゃなくて世界中のタイプが同封されてる(タイプA, B, C, BFとか)

前者だけでもお得なのに、後者のおまけのおかげで変換ケーブルなしで海外出張しても
Macbookの電源ケーブルからiPhoneやモバイルバッテリーの充電ができる

無敵である。

自分が買ったときは6400円だったけど、今は7000円になってるっぽい
appleの公式サイトでも取り扱いしてる


■ 外部リンク :
TWELVESOUTH
Twelve South PlugBug Duo MacBook iPad 海外用コンセント対応 拡張電源アダプタ








3. エドウィンのジーンズ

5年くらい(?)履いてたジーンズの股の部分に穴が空いてるのに気づいて新調することに
ジーンズの名前を見てみるとEDWIN
502zと書いてあった

どこで買ったか覚えてねぇ〜

こんなに長く履けるんだから丈夫なんだろう・・・と思って、エドウィンのジーンズを2本ネットで買ってみることに
裾上げは自分で測定して伝えると無料でしてくれるけど
もしサイズが違ってちょんちょんになった場合目も当てられないので
裾上げなしで送ってもらってこっちでやることに (+2500円)

買ったモデルは503と402
どっちも紺色

とても良い買い物をした
もう一生エドウィン買うわ



4. アリメツ

https://coffeepote.tumblr.com/post/189941815838


言わずとしれた蟻抹殺用アイテム
パッケージに「理想的殺蟻剤」と書いてある
実際、そのとおりだから困る

蟻に困った際はこれをベランダに少し垂らしておくと、本当に蟻がいなくなる

■ 外部リンク :
【 送料無料 】 アリメツ 殺虫剤 アリ 蟻 不害虫 駆除 巣 全滅 殺虫剤



なぜこのアリメツが必要になったかは以下を参考にどうぞ


■ 過去記事 : 【雑記】とあるポスドクのアリ討伐記録 その1



5. コンバース CHUCK TAYLORモデル

ここ10年ほどはずっとコンバースを使ってる
青, 黒, 灰色みたいなクラシックモデルを交互に買って1年ほどで穴が空いて・・・
ってのを繰り返してたけど、新しいモデルを見つけた

■ 外部リンク : CHUCK TAYLOR - CONVERSE


色の種類がとても豊富
インソールがクラシックモデルのものとはちょっと違って弾力性がある
なので、足が少し楽
ただ、分厚いソールなので本来買ってるサイズよりも1つ大きいサイズを買う必要があった




6. 【アサヒ ウィルキンソン タンサン】250ml缶

2019年は家でハイボールをたまに飲むことがあった
そのときに、500mlの炭酸を買って使ってては余って困る・・・
なので、250mlの缶が割と便利でオススメ

ただ、最近は炭酸をそのまま飲むことに何の抵抗もなくなってきたので
500mlを買ってきて余ったら水代わりに飲むのもアリかなと思ってる・・・

まぁ使い切れるサイズなのはかなり便利
スーパーやドンキではめったに見つからないのでネットで買っておくと吉



7. ワールドトリガー

高校のときの友達と上野で飲んでたときに「これまじでオススメやから読め」と言われて買ってみた

面白すぎた・・・

FPSとかTPSのVCありクラン戦をやったことある人には超オススメ
今月21巻が発売されました(発売日に同じ友人と偶然飲んでてその場で電子書籍で注文した。)







ffmpeg -i input.mp3 -vn -af "atempo=1.2" output.mp3

で1.2倍




(Cの話なのでCカテゴリで)




■ 状況
1. ~/local/lib/以下にhogeというライブラリがインストールされている
2. ~/local_foo/lib以下にhogeというライブラリがインストールされている
3. PKG_CONFIG_PATHが~/local/libに通っているのが問題かと思って
PKG_CONFiG_PATHを空にして(unsetenv PKG_CONFiG_PATHしても)
コンパイルオプションに
LDFLAGS = -L/home/myname/local_foo/lib -lhoge
を追記してもダメ
どうやってるのかわからんが勝手に~/local_foo/libにあるhogeライブラリを見つけて来てしまう
ちなみに、実際にリンクされてるライブラリは
ldd [実行ファイル]
で調べられる

Macなら
otool -L [実行ファイル]

今回解決方法がわかったのでメモ

コンパイル時に
LDFLAGS="-L/home/myname/local_foo/lib -Wl,-rpath /home/myname/local_foo/lib"
を追加すればOK
ダブルコーテーションはなくても動いた

コンパイル後にlddでちゃんと正しい方にリンクされていれば成功



■ 参考 : Linux: ライブラリの動的リンクでエラーが出た場合の対処方法







try :
 なんか処理
except :
 エラーが起こったときの対応
って書く

exceptのときに何が起こったのかエラーメッセージを取り出したい
ちなみにexceptのあとにエラーの種類によって細かく処理を分けることも可能
except IOError:
とか



exceptに分岐したときのエラーメッセージを知りたいときはsysかtracebackを使えばいい
import sys
try :
 なんか処理
except :
 print(sys.exc_info())
とか
import traceback
try :
 なんか処理
except :
 traceback.print_exc()
とか

後者のtracebackはなんかうまくいかなかった・・・







■ 参考 : 2. 文字列をリストに変換|split()メソッド
>>> hoge="AAA,BBB,CCC"
>>> hoge.split(",")
['AAA', 'BBB', 'CCC']

みたいな感じ
これで、htmlのフォームから渡されたオプションを区切って、pythonで使える









■ 参考 : クリックすると展開表示する"折りたたみメニュー"を簡単に作る方法


<div onclick="obj=document.getElementById('open').style; obj.display=(obj.display=='none')?'block':'none';">
<a style="cursor: pointer;">▼ クリックで展開</div>


<div id="open" style="display: none; clear: both;">
ここが折りたたまれてるところ
</div>

openと書いてあるIDはそれぞれ一致したものを使う
もしこの折りたたみを1つのhtmlで何個も用意するなら、別のIDを用いること
でないと変な箇所に展開されてしまう・・・











■ 参考 : 【Javascript】追記:input="date"に現在の日付(今日の日付)を設定


■ 参考 : テキストフィールドに現在の時刻を表示する
var date = new Date(); // 現在時刻を取得

var yyyy = date.getFullYear(); // 年だけを取得 getYear()よりもこっちの方がいいらしい
var mm = ("0"+(date.getMonth()+1)).slice(-2);
var dd = ("0"+date.getDate()).slice(-2);

var hour = date.getHours();
var min = date.getMinutes();
var sec = date.getSeconds();

// こっちでも動くのかもしれないけど、未テスト
// document.getElementById("today").value=yyyy+'-'+mm+'-'+dd;

document.form1.date_beg.value = yyyy+'-'+mm+'-'+dd;
document.form1.hour_beg.value = hour;
document.form1.min_beg.value = min;
document.form1.sec_beg.value = sec;

new Date()で現在時刻を取得
そっから必要な要素だけ抜き出してくる
最後にdocument.form1.xxx.value = yyy
でxxxというフォームにyyyという値を代入している






次はこれを現在時刻じゃなくて、3分前の時刻でやってみる
めんどくさいのは
現在時刻が13:02とかだと単純にmin-3をするだけではだめなこと
なので、ちゃんとDateの決まりに従ってやっていく


■ 参考 : [javascript]5分前の日時を取得する

によると、
var now = new Date();
var unix1 = now.getTime() - 5*60*000; // [ms]
var date1 = new Date(uni1);
このあとは上のコードと合流するので省略
みたいな感じ
(単位がミリ秒なので、1000掛ける必要がある)








↓にやりたいことがすべて書いてあった

■ 参考 : GET送信によるパラメータの受け渡し
<script type="text/javascript">
function getdata(){
if(window.location.search){
/* URLの「?」以降のパラメータを変数nに代入 */
var n=window.location.search.substring(1,window.location.search.length);
/* テキストボックスにパラメータを表示 */
document.form3.elements["getpram"].value=n;
}
}
/* オンロード時に実行 */
window.onload=getdata;


取得したパラメータ:


URLの?以下をそのまま全部取ってきてしまうので注意

name="getparam"

name="form3"
を自分の環境に置き換えればそのままで使えるはず

URLから複数のパラメーターを取り出したい場合は、もうちょっと他のこともしないといけないっっぽい





そのうち使うかもしれないのでメモ

■ 参考 : PythonのURLとクエリパラメータのパースまとめ












最初にやってた書き方
error_message = "This is failed. time ( " + str(gps_time +" ) should be smaller than...."
みたいな感じの書き方をしていた
gps_timeがint型だとすると、文字列に変換しないといけないので
str()を使う必要がある

この方法の欠点は、書き方が込みってしまうので
サクッと内容が理解できないこと






後々もっと便利な書き方があると知った

■ 参考 : Python3 文字列中に変数展開したい

print( 'Hello %s!' % 'World' )

area = 3.14 * 5 * 5
print("area is %f" % area )

hoge = 3
foo = 6
print( hogehoge = %d, foo = %f' % (cat, dog) )

って感じで、%を使う
%s : 文字列
%f : 浮動小数点(doubleとかfloat)
%d : 整数
%% : %を表示する
(%x : 16進法、%o : 8進法)

これらの代わりに最後にある変数を代入してくれる
2つ以上変数がある場合は( )で囲ってカンマで区切ればOK









いずれastropyを触ることがあったら、また詰まると思うのでメモしておく

■ 参考 : Quantity

astropy.units のドキュメント



こんな感じで物理の単位と数字をセットで取り回せる
>>> 1.25 / u.s
< Quantity 1.25 1 / s >
>>> [1, 2, 3] * u.m
< Quantity [1., 2., 3.] m> >

数字だけ、単位だけほしいときは、unitとvalueというメソッドを使えばいい
ずっとint()とかfloat()を使ってエラーが出て困ってた・・・・
>>> q = 2.5 * u.m / u.s
>>> q.unit
Unit("m / s")
>>> q.value
2.5
使いこなせば便利そうではある・・・柄こなせれば・・・・



■ 参考 : Astropyで宇宙論的な計算を行う

astropyでできることの日本語での説明
わかりやすい







import cgi
import cgitb
form = cgi.FieldStorage()
print('Content-Type: text/html; charset=UTF-8\n')
でhtmlフォームからの入力を取り出すことができる
すべての入力はformに入っている

printの行はとりあえず書いておく必要があるらしい





python2では
if formdata.has_key("op"):
 op = formdata['op'].value
else:
 print "op not found"
 show()
 sys.exit(1)

みたいにして書いていたらしい
has_key()ってめっちゃ簡単やんと思ってた調べてたけど、古い情報だったらしい

■ 参考 : cgi.FieldStorage() and .has_key() in Python3







同じページにやりたいことが書いてあったけど、
form = cgi.FieldStorage()
if 'hoge' in form:
 val_hoge = form['hoge'].value

みたいな感じでいいらしい

ただここで2時間ほどハマったのが、
formの内容が["hogehoge", "foo"]のときに"hoge"があると判断されてしまうということ・・・

print("hoge" in "hogehoge")
True
↑みたいに in は部分一致かを調べる

先頭の部分が一致してるかどうかを調べるには
import re
で re.match を使えばいいらしい
今回はそのまま in を工夫して使ってトラブル解決した










# local変数があるかの確認には
if 'myVar' in locals():
# myVar exists.

# グルーバル変数があるかの確認には
if 'myVar' in globals():
# myVar exists.





■ 参考 : GAS(Google Apps Sprict)でスクリプトエディタが開けない時の対処法(現在、ファイルを開くことができません)

複数のアカウントでログインしてるときにこうなるらしい
スプレッドシートの所有者のアカウントをデフォルトにする必要があるらしい

めんどくさいので、シークレットモードでブラウザを開いてスクリプトエディタを編集すればOK









2つのテキストファイルを結合する必要があった
コマンドラインでいうところのcat

そんなに重いファイルじゃないから、cat hoge1.txt hoge2.txt > merged.txt みたいな感じのコマンドをシェルを呼び出す関数で実行しようと思ってた

が、いくらやってもうまく行かない・・・

■ 参考 : シェルコマンドを実行する

subprocess.call('cat hoge1.txt hoge2.txt > merged.txt ')でいけるかと思ってました

が、subprocessでリダイレクトとかパイプを使うのは大変っぽい


一応、subprocessだけでもできるらしい・・・
■ 参考 : subprocessモジュールでリダイレクト(>, >>)を実現する


しょうがないので、2つのテキストを開いて、1つにまとめる方法でやる。

■ 参考 : Pythonはテキストファイルを連結する


filenames = ["hoge1.txt"', "hoge2.txt"]
with open("merged.txt", 'w') as outfile:
for line in itertools.chain.from_iterable(itertools.imap(open, filnames)):
outfile.write(line)

これで一応うまくいった
■ 参考 : Pythonでのグローバル(global)変数の宣言方法
var = 1
def add_ten(x):
global var
var = 10
print var + x

add_ten(2) # 12
print var # 10
↑のリンクから借りてきました

1. 関数の外で変数を使う
2. 関数の中でglobalをつけて変数を宣言する
3. 関数の中で変数を使う
4. 関数の外でもその値が代入されてる











ここに書かれていた方法で解決できた

■ 参考 : 【LIVA】【Ubuntu server14.04】apt-getでエラー発生(post-installationスクリプトエラー)

エラーの内容の確認
sudo dpkg --audit

--configureで実行してみる(どのパッケージが原因か大体わかる)
sudo dpkg --configure squid3

/var/lib/dpkg/info配下の関係するファイルを削除(どのファイルを消すべきかわからんけど、参考リンクでは以下の3種類の拡張子を消していた)
rm squid3.postinst
rm squid3.prerm
rm squid3.postrm

sudo rm -fr squid3.postinst squid3.postrm squid3.prerm

もう一度configureをしてみる
sudo dpkg --configure squid3


これでエラーメッセージが変わってるはず







■ 参考 : Raspberry Pi2にWebサーバを構築し、LEDを点灯させる

↑にすべて書いてあるので、この通りにやればOK




コマンドメモ
# UserDir を有効化する
sudo a2enmod userdir

# 再起動
sudo service apache2 restart

# CGIを有効にする
# ただ、手元の環境では元からファイルがあったのでエラー
sudo ln -s /etc/apache2/mods-available/cgi.load /etc/apache2/mods-enabled/cgi.load

# 設定ファイルの変更
sudo emacs /etc/apache2/sites-available/000-default.conf

//上記のファイルの 以下のコメントを外す
Include conf-available/serve-cgi-bin.conf

# 拡張子.pyのCGIが動作出来るように設定する。
sudo emacs /etc/apache2/mods-available/mime.conf

(変更前)
#AddHandler cgi-script .cgi
(変更後)
AddHandler cgi-script .cgi .py

# CGIを動かすディレクトリの設定
# 変更後のディレクトリは自分が好きなディレクトリにする
/etc/apache2/conf-available/serve-cgi-bin.conf

(変更前)
ScriptAlias /cgi-bin/ /usr/lib/cgi-bin/
<Directory "/usr/lib/cgi-bin">
(変更後)
ScriptAlias /cgi-bin/ /home/pi/public_html/cgi-bin
<Directory "/home/pi/public_html/cgi-bin">

# 再起動
sudo service apache2 restart

Pythonスクリプトの準備をする(詳しくは以下のページを参照)
$ sudo emacs ~/public_html/cgi-bin/test.py

■ 参考 : Pythonスクリプトを利用する









■ 参考 : How to write in Markdown on Overleaf

によると、↓のように書くと、texの中でmarkdownの記法が使えるらしい
めっちゃ便利〜〜〜〜
\documentclass{article}
\usepackage{markdown}
\begin{document}
\begin{markdown}
# Grocery list

*Remember* to grab as much as we can during upcoming [sales](http://acme-marg.com)!

## Food

- baked beans
- spaghetti

## Stationery

- writing pad
- pencils
\end{markdown}
\end{document}
Or if you prefer to put your Markdown material in a *.md file:

\documentclass{article}
\usepackage{markdown}
\begin{document}
\markdownInput{example.md}
\end{document}









control+fでファイルを開こうとする
/sudo::/home/hoge/hoge.txt
って感じで、頭に /sudo:: をつければいい




イントラサーバーを立てたくなったのでやってみた
OS : Debian 9

一番使用経験があって、有名なのでpukiwikiを使ってみる
開発者は日本人っぽい

まずはここに一度目を通しておく

■ 参考 : PukiWikiのインストール (公式ページ)



■ 必要なコマンドのインストール
sudo apt-get update
sudo apt-get install wget
sudo apt-get install unzip
% phpはすでにインストールされてたのでそのまま使う
(実はインストールされてなくて2日ほどハマる)

wget 'https://ja.osdn.net/projects/pukiwiki/downloads/69652/pukiwiki-1.5.2_utf8.zip/' -O pukiwiki.zip
unzip pukiwiki.zip
mv pukiwiki-1.5.2_utf8 pukiwiki
■ pukiwikiディレクトリを公開場所へ移動する
sudo cp -r pukiwiki /var/www/html/
パーミッション系のことがよくpukiwikiで問題になると検索してたらヒットしたけど
今はzipでダウンロードしてきてunzipすれば特に問題ないっぽい

■ pukiwiki.ini.php の修正
設定をいじるには pukiwiki.ini.php を修正すればいい
sudo emacs pukiwiki.ini.php
修正する箇所は
1. 管理人の名前を設定する
$modifier = 'anonymous';

2. $page_title = 'PukiWiki';

3. 公開するサーバーのアドレスなどにする
$modifierlink = 'http://pukiwiki.example.com/';

4. 管理者パスワードを設定する
$adminpass = '{x-php-md5}!';

md5のパスワードの生成の仕方は
$ echo -n 'pass' | md5sum
って感じ
これでpassをmd5で暗号化したパスワードが得られるのでこれを書けばいい
$ echo -n 'pass' | md5sum
1a1dc91c907325c69271ddf0c944bc72 -
なので、
$adminpass = '{x-php-md5}' . md5('1a1dc91c907325c69271ddf0c944bc72');

かとおもいきや、正解は
$adminpass = '{x-php-md5}'1a1dc91c907325c69271ddf0c944bc72';

■ 参考 : PukiWikiで凍結解除パスワードにMD5を使用する。

ここでも1時間くらいハマった・・・
アニメ見ながらのんびり解決。


基本的な修正はこれだけでOK




いろんな記事を見てると、これで
http://pukiwiki.example.com/pukiwiki
とかの設定したアドレスにアクセスすればwikiが動くと書いてあるが、自分の場合はどうにもうまくいかない・・・

ウェブブラウザのターミナルでエラーメッセージを確認すると、
Failed to load resource: the server responded with a status of 500
みたいなのが表示されてた

これについて調べてみたが、ドンピシャな解決方法が見つからない・・・

原点に立ち戻ってserver worldでwebサーバー立ち上げのあたりの記事を見直してみる

■ 参考 : Apache2 インストール/設定

■ 参考 : PHPスクリプトを利用する


もしかしてphpのインストールがうまく行っていないとか・・・?
$ apt -y install php php-cgi libapache2-mod-php php-common php-pear php-mbstring

$ sudo a2enconf php7.0-cgi

$ sudo emacs /etc/php/7.0/apache2/php.ini
924行目:コメント解除しタイムゾーン設定
date.timezone = "Asia/Tokyo"
これで、なんとかpukiwikiがうごくようになった・・・
https://coffeepote.tumblr.com/post/188747764783
.htaccessが邪魔をしてるとか関係なかったんや・・・・
(一応README.txtには.htaccessが原因かもとか書いてある)

このあと、次のエラーが出てきてまた困った・・・
Directory is not found or not writable (DATA_DIR)
4つくらいエラーメッセージが出てたけど、こっちは調べたら前例がいっぱいあった
/var/wwwという場所の所有者はrootだけど
実際にpukiwikiを動かしているのはapatcheなので所有者をapatcheのユーザーにしないといけないらしい(たぶん)

調べたらよく出てくるのが

■ 参考 : オーナー(所有者)の設定

この通りにやってみると
$ chown -R apache:apache ./
chown: invalid user: ‘apache:apache’
apatcheというユーザーはいません、とのこと

/etc/httpd/conf/httpd.conf
というファイルを見ると、良いとあるがこれは別のlinuxでの話

「"debian" apache group user」とかで調べてみると
Debianではapatcheではなくて、www-dataらしい

設定ファイルは /etc/apache2/envvars
これを書き換えたら、apatcheのユーザー名を変更できる? やらないがー

■ 参考 : apacheのグループと実行ユーザを調べる

「このようにRedHat系OSだとデフォルト値は”apache”、Deb系OSだとデフォルト値は”www-data”となっているので注意が必要です。」らしい


なので、オーナーを変えるには
$ sudo chown -R www-data:www-data ./






■ トップページとかメニューバーの言語を英語にする

■ 参考 : トップ][編集][凍結]とか、 インストール後にある使い方等の説明とか、 全て英語のバージョンはないのでしょうか。
pukiwiki,ini.phpのLANGの欄をjaからenにすればOK

// LANG - Internal content encoding ('en', 'ja', or ...)
define('LANG', 'ja');

// UI_LANG - Content encoding for buttons, menus, etc
define('UI_LANG', en); // 'en' for Internationalized wikisite
UI_LANGとLANGは効果が違うらしいが、今の所LANGをenにするだけでうまくいってるのでこのままいってみる


ただし、LANGをenにすると修正したときの時間などもUTCになってしまう
ので、設定ファイルのlocal time settingの項目を修正する

めんどくさいので、いかなるときも日本時間で表示するように修正した
// Local time setting
switch (LANG) { // or specifiy one
case 'ja':
define('ZONE', 'JST');
define('ZONETIME', 9 * 3600); // JST = GMT + 9
break;
default :
define('ZONE', 'JST');
define('ZONETIME', 9 * 3600); // JST = GMT + 9
break;
// define('ZONE', 'GMT');
// define('ZONETIME', 0);
// break;
}








ある国際会議でポスター賞もらえました(わーい)
研究室を始めてから10年くらいいろんなところで発表をしてきましたが、何かしらの賞をもらえたのは初めてなので単純に嬉しいです

本当は口頭発表に申し込んだけど、なぜかポスターに回されて不満やったけどまぁ結果オーライ

業績の特筆欄に「特になし」以外書ける・・・

https://coffeepote.tumblr.com/post/188405610813




これで終わってもしょうもないので、ポスター発表のすすめをちょっとだけまとめておきます

ポスター発表でやったほうがいいと個人的に思ってること
・とりあえずポスターの近くにはずっと待機
・興味があるっぽい人には話しかけて質問があったら答える
・ポスターが論文になってる内容なら、原稿を印刷しておいて手渡す(ということをやろうとしてたが、ローソンの印刷機のインクがカッスカスで諦めた。80円返して・・・)

・ポスターの内容や構成は、質問者とやりとりして理解してもらうのがメインなことを考えると全部細かく書く必要はない
・逆に、文字ばっかりでぜーんぶ説明してあるポスターはたぶん良くない例だと個人的には思ってる
・絵やグラフ、インパクトのある短いフレーズが見るべき順に(見るべき順じゃなくてもいいかもしれんけど)並べて質問者の興味を掻き立てれていいかもしれん

・ポスターセッションを楽しむ
 たいがい質問者は分野がちょっと違う人だったり、それがモロ専門の人だったりいろんな人が来るので、質問内容もバッラバラ
 自分が今までに考えてなかった方向からの質問も来たりして、いい刺激にもなる

・グラフの軸にラベルを付ける(印刷してもちゃんと見えるようにでかい目に付ける)
・グラフの数字はでかくする(論文用のグラフ、スライド用のグラフ、ポスター発表用のグラフは全部別物。keynoteで上から数字を載せてでかくしてもOK)

こっちも見ておくと良いかも↓

■ 参考 : 聞き手と触れあうポスター発表のために


■ 参考 : ポスター発表のポイント(理系向け)


https://coffeepote.tumblr.com/post/188405613523




プロフィール
HN:coffee
職業:物理屋(自称)
趣味:映画鑑賞、登山
出身:大阪府の南の田舎
自己紹介:
import MyProfile
import coffee_pote from TWITTER
import amazonのほしい物リスト from WISH_LIST

print "株式売買を始めてだいたい1ヶ月くらい立ちますた"

# 最終更新 2019/07/20
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