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日々の研究生活のメモ書きなど
(2010/11/22)
勢いでblogを作成してしまいました。

扱うテーマについては、C言語(たまーにc++も)、gnuplot、Debian、Macなどです
(これから他のジャンルに手を出していく可能性もあります)
メモ書き程度のものですが、同じことで悩んでいる方の役に立てれば幸いです

本業は学生で、物理屋を目指しています


( 2015/11/06 追記)
「bus error」「segmentation fault」で来られた方にはとてもイラっとするブログタイトルで申し訳ありません
bus error はファイルの入出力関連
segmentation fault は配列のindexまわりのエラーである可能性があるので、そこらへんをチェックしてください


( 2018/01/01 追記)
( 2018/01/21 追記)
実は、2017年末に理学博士の学位を取れました〜
2018年1月中旬から某所で研究者(ポスドク)として働きます

つまり、このブログには4回生からD5で理学博士を取得する間の8年間に習得した 知識や経験値がすべて蓄積されている、ということになります(まじか)
ただし、物理に関することはほぼここには書いていないのであくまで計算機やプログラミング言語に関することだけです・・・
あとはgnuplotとかポケモンGOとか







PR
■ 参考 : 2. 文字列をリストに変換|split()メソッド
>>> hoge="AAA,BBB,CCC"
>>> hoge.split(",")
['AAA', 'BBB', 'CCC']

みたいな感じ
これで、htmlのフォームから渡されたオプションを区切って、pythonで使える









■ 参考 : クリックすると展開表示する"折りたたみメニュー"を簡単に作る方法


<div onclick="obj=document.getElementById('open').style; obj.display=(obj.display=='none')?'block':'none';">
<a style="cursor: pointer;">▼ クリックで展開</div>


<div id="open" style="display: none; clear: both;">
ここが折りたたまれてるところ
</div>

openと書いてあるIDはそれぞれ一致したものを使う
もしこの折りたたみを1つのhtmlで何個も用意するなら、別のIDを用いること
でないと変な箇所に展開されてしまう・・・











■ 参考 : 【Javascript】追記:input="date"に現在の日付(今日の日付)を設定


■ 参考 : テキストフィールドに現在の時刻を表示する
var date = new Date(); // 現在時刻を取得

var yyyy = date.getFullYear(); // 年だけを取得 getYear()よりもこっちの方がいいらしい
var mm = ("0"+(date.getMonth()+1)).slice(-2);
var dd = ("0"+date.getDate()).slice(-2);

var hour = date.getHours();
var min = date.getMinutes();
var sec = date.getSeconds();

// こっちでも動くのかもしれないけど、未テスト
// document.getElementById("today").value=yyyy+'-'+mm+'-'+dd;

document.form1.date_beg.value = yyyy+'-'+mm+'-'+dd;
document.form1.hour_beg.value = hour;
document.form1.min_beg.value = min;
document.form1.sec_beg.value = sec;

new Date()で現在時刻を取得
そっから必要な要素だけ抜き出してくる
最後にdocument.form1.xxx.value = yyy
でxxxというフォームにyyyという値を代入している






次はこれを現在時刻じゃなくて、3分前の時刻でやってみる
めんどくさいのは
現在時刻が13:02とかだと単純にmin-3をするだけではだめなこと
なので、ちゃんとDateの決まりに従ってやっていく


■ 参考 : [javascript]5分前の日時を取得する

によると、
var now = new Date();
var unix1 = now.getTime() - 5*60*000; // [ms]
var date1 = new Date(uni1);
このあとは上のコードと合流するので省略
みたいな感じ
(単位がミリ秒なので、1000掛ける必要がある)








↓にやりたいことがすべて書いてあった

■ 参考 : GET送信によるパラメータの受け渡し
<script type="text/javascript">
function getdata(){
if(window.location.search){
/* URLの「?」以降のパラメータを変数nに代入 */
var n=window.location.search.substring(1,window.location.search.length);
/* テキストボックスにパラメータを表示 */
document.form3.elements["getpram"].value=n;
}
}
/* オンロード時に実行 */
window.onload=getdata;


取得したパラメータ:


URLの?以下をそのまま全部取ってきてしまうので注意

name="getparam"

name="form3"
を自分の環境に置き換えればそのままで使えるはず

URLから複数のパラメーターを取り出したい場合は、もうちょっと他のこともしないといけないっっぽい





そのうち使うかもしれないのでメモ

■ 参考 : PythonのURLとクエリパラメータのパースまとめ












最初にやってた書き方
error_message = "This is failed. time ( " + str(gps_time +" ) should be smaller than...."
みたいな感じの書き方をしていた
gps_timeがint型だとすると、文字列に変換しないといけないので
str()を使う必要がある

この方法の欠点は、書き方が込みってしまうので
サクッと内容が理解できないこと






後々もっと便利な書き方があると知った

■ 参考 : Python3 文字列中に変数展開したい

print( 'Hello %s!' % 'World' )

area = 3.14 * 5 * 5
print("area is %f" % area )

hoge = 3
foo = 6
print( hogehoge = %d, foo = %f' % (cat, dog) )

って感じで、%を使う
%s : 文字列
%f : 浮動小数点(doubleとかfloat)
%d : 整数
%% : %を表示する
(%x : 16進法、%o : 8進法)

これらの代わりに最後にある変数を代入してくれる
2つ以上変数がある場合は( )で囲ってカンマで区切ればOK









いずれastropyを触ることがあったら、また詰まると思うのでメモしておく

■ 参考 : Quantity

astropy.units のドキュメント



こんな感じで物理の単位と数字をセットで取り回せる
>>> 1.25 / u.s
< Quantity 1.25 1 / s >
>>> [1, 2, 3] * u.m
< Quantity [1., 2., 3.] m> >

数字だけ、単位だけほしいときは、unitとvalueというメソッドを使えばいい
ずっとint()とかfloat()を使ってエラーが出て困ってた・・・・
>>> q = 2.5 * u.m / u.s
>>> q.unit
Unit("m / s")
>>> q.value
2.5
使いこなせば便利そうではある・・・柄こなせれば・・・・



■ 参考 : Astropyで宇宙論的な計算を行う

astropyでできることの日本語での説明
わかりやすい







import cgi
import cgitb
form = cgi.FieldStorage()
print('Content-Type: text/html; charset=UTF-8\n')
でhtmlフォームからの入力を取り出すことができる
すべての入力はformに入っている

printの行はとりあえず書いておく必要があるらしい





python2では
if formdata.has_key("op"):
 op = formdata['op'].value
else:
 print "op not found"
 show()
 sys.exit(1)

みたいにして書いていたらしい
has_key()ってめっちゃ簡単やんと思ってた調べてたけど、古い情報だったらしい

■ 参考 : cgi.FieldStorage() and .has_key() in Python3







同じページにやりたいことが書いてあったけど、
form = cgi.FieldStorage()
if 'hoge' in form:
 val_hoge = form['hoge'].value

みたいな感じでいいらしい

ただここで2時間ほどハマったのが、
formの内容が["hogehoge", "foo"]のときに"hoge"があると判断されてしまうということ・・・

print("hoge" in "hogehoge")
True
↑みたいに in は部分一致かを調べる

先頭の部分が一致してるかどうかを調べるには
import re
で re.match を使えばいいらしい
今回はそのまま in を工夫して使ってトラブル解決した










# local変数があるかの確認には
if 'myVar' in locals():
# myVar exists.

# グルーバル変数があるかの確認には
if 'myVar' in globals():
# myVar exists.





■ 参考 : GAS(Google Apps Sprict)でスクリプトエディタが開けない時の対処法(現在、ファイルを開くことができません)

複数のアカウントでログインしてるときにこうなるらしい
スプレッドシートの所有者のアカウントをデフォルトにする必要があるらしい

めんどくさいので、シークレットモードでブラウザを開いてスクリプトエディタを編集すればOK









2つのテキストファイルを結合する必要があった
コマンドラインでいうところのcat

そんなに重いファイルじゃないから、cat hoge1.txt hoge2.txt > merged.txt みたいな感じのコマンドをシェルを呼び出す関数で実行しようと思ってた

が、いくらやってもうまく行かない・・・

■ 参考 : シェルコマンドを実行する

subprocess.call('cat hoge1.txt hoge2.txt > merged.txt ')でいけるかと思ってました

が、subprocessでリダイレクトとかパイプを使うのは大変っぽい


一応、subprocessだけでもできるらしい・・・
■ 参考 : subprocessモジュールでリダイレクト(>, >>)を実現する


しょうがないので、2つのテキストを開いて、1つにまとめる方法でやる。

■ 参考 : Pythonはテキストファイルを連結する


filenames = ["hoge1.txt"', "hoge2.txt"]
with open("merged.txt", 'w') as outfile:
for line in itertools.chain.from_iterable(itertools.imap(open, filnames)):
outfile.write(line)

これで一応うまくいった
■ 参考 : Pythonでのグローバル(global)変数の宣言方法
var = 1
def add_ten(x):
global var
var = 10
print var + x

add_ten(2) # 12
print var # 10
↑のリンクから借りてきました

1. 関数の外で変数を使う
2. 関数の中でglobalをつけて変数を宣言する
3. 関数の中で変数を使う
4. 関数の外でもその値が代入されてる











ここに書かれていた方法で解決できた

■ 参考 : 【LIVA】【Ubuntu server14.04】apt-getでエラー発生(post-installationスクリプトエラー)

エラーの内容の確認
sudo dpkg --audit

--configureで実行してみる(どのパッケージが原因か大体わかる)
sudo dpkg --configure squid3

/var/lib/dpkg/info配下の関係するファイルを削除(どのファイルを消すべきかわからんけど、参考リンクでは以下の3種類の拡張子を消していた)
rm squid3.postinst
rm squid3.prerm
rm squid3.postrm

sudo rm -fr squid3.postinst squid3.postrm squid3.prerm

もう一度configureをしてみる
sudo dpkg --configure squid3


これでエラーメッセージが変わってるはず







■ 参考 : Raspberry Pi2にWebサーバを構築し、LEDを点灯させる

↑にすべて書いてあるので、この通りにやればOK




コマンドメモ
# UserDir を有効化する
sudo a2enmod userdir

# 再起動
sudo service apache2 restart

# CGIを有効にする
# ただ、手元の環境では元からファイルがあったのでエラー
sudo ln -s /etc/apache2/mods-available/cgi.load /etc/apache2/mods-enabled/cgi.load

# 設定ファイルの変更
sudo emacs /etc/apache2/sites-available/000-default.conf

//上記のファイルの 以下のコメントを外す
Include conf-available/serve-cgi-bin.conf

# 拡張子.pyのCGIが動作出来るように設定する。
sudo emacs /etc/apache2/mods-available/mime.conf

(変更前)
#AddHandler cgi-script .cgi
(変更後)
AddHandler cgi-script .cgi .py

# CGIを動かすディレクトリの設定
# 変更後のディレクトリは自分が好きなディレクトリにする
/etc/apache2/conf-available/serve-cgi-bin.conf

(変更前)
ScriptAlias /cgi-bin/ /usr/lib/cgi-bin/
<Directory "/usr/lib/cgi-bin">
(変更後)
ScriptAlias /cgi-bin/ /home/pi/public_html/cgi-bin
<Directory "/home/pi/public_html/cgi-bin">

# 再起動
sudo service apache2 restart

Pythonスクリプトの準備をする(詳しくは以下のページを参照)
$ sudo emacs ~/public_html/cgi-bin/test.py

■ 参考 : Pythonスクリプトを利用する









■ 参考 : How to write in Markdown on Overleaf

によると、↓のように書くと、texの中でmarkdownの記法が使えるらしい
めっちゃ便利〜〜〜〜
\documentclass{article}
\usepackage{markdown}
\begin{document}
\begin{markdown}
# Grocery list

*Remember* to grab as much as we can during upcoming [sales](http://acme-marg.com)!

## Food

- baked beans
- spaghetti

## Stationery

- writing pad
- pencils
\end{markdown}
\end{document}
Or if you prefer to put your Markdown material in a *.md file:

\documentclass{article}
\usepackage{markdown}
\begin{document}
\markdownInput{example.md}
\end{document}









control+fでファイルを開こうとする
/sudo::/home/hoge/hoge.txt
って感じで、頭に /sudo:: をつければいい




イントラサーバーを立てたくなったのでやってみた
OS : Debian 9

一番使用経験があって、有名なのでpukiwikiを使ってみる
開発者は日本人っぽい

まずはここに一度目を通しておく

■ 参考 : PukiWikiのインストール (公式ページ)



■ 必要なコマンドのインストール
sudo apt-get update
sudo apt-get install wget
sudo apt-get install unzip
% phpはすでにインストールされてたのでそのまま使う
(実はインストールされてなくて2日ほどハマる)

wget 'https://ja.osdn.net/projects/pukiwiki/downloads/69652/pukiwiki-1.5.2_utf8.zip/' -O pukiwiki.zip
unzip pukiwiki.zip
mv pukiwiki-1.5.2_utf8 pukiwiki
■ pukiwikiディレクトリを公開場所へ移動する
sudo cp -r pukiwiki /var/www/html/
パーミッション系のことがよくpukiwikiで問題になると検索してたらヒットしたけど
今はzipでダウンロードしてきてunzipすれば特に問題ないっぽい

■ pukiwiki.ini.php の修正
設定をいじるには pukiwiki.ini.php を修正すればいい
sudo emacs pukiwiki.ini.php
修正する箇所は
1. 管理人の名前を設定する
$modifier = 'anonymous';

2. $page_title = 'PukiWiki';

3. 公開するサーバーのアドレスなどにする
$modifierlink = 'http://pukiwiki.example.com/';

4. 管理者パスワードを設定する
$adminpass = '{x-php-md5}!';

md5のパスワードの生成の仕方は
$ echo -n 'pass' | md5sum
って感じ
これでpassをmd5で暗号化したパスワードが得られるのでこれを書けばいい
$ echo -n 'pass' | md5sum
1a1dc91c907325c69271ddf0c944bc72 -
なので、
$adminpass = '{x-php-md5}' . md5('1a1dc91c907325c69271ddf0c944bc72');

かとおもいきや、正解は
$adminpass = '{x-php-md5}'1a1dc91c907325c69271ddf0c944bc72';

■ 参考 : PukiWikiで凍結解除パスワードにMD5を使用する。

ここでも1時間くらいハマった・・・
アニメ見ながらのんびり解決。


基本的な修正はこれだけでOK




いろんな記事を見てると、これで
http://pukiwiki.example.com/pukiwiki
とかの設定したアドレスにアクセスすればwikiが動くと書いてあるが、自分の場合はどうにもうまくいかない・・・

ウェブブラウザのターミナルでエラーメッセージを確認すると、
Failed to load resource: the server responded with a status of 500
みたいなのが表示されてた

これについて調べてみたが、ドンピシャな解決方法が見つからない・・・

原点に立ち戻ってserver worldでwebサーバー立ち上げのあたりの記事を見直してみる

■ 参考 : Apache2 インストール/設定

■ 参考 : PHPスクリプトを利用する


もしかしてphpのインストールがうまく行っていないとか・・・?
$ apt -y install php php-cgi libapache2-mod-php php-common php-pear php-mbstring

$ sudo a2enconf php7.0-cgi

$ sudo emacs /etc/php/7.0/apache2/php.ini
924行目:コメント解除しタイムゾーン設定
date.timezone = "Asia/Tokyo"
これで、なんとかpukiwikiがうごくようになった・・・
https://coffeepote.tumblr.com/post/188747764783
.htaccessが邪魔をしてるとか関係なかったんや・・・・
(一応README.txtには.htaccessが原因かもとか書いてある)

このあと、次のエラーが出てきてまた困った・・・
Directory is not found or not writable (DATA_DIR)
4つくらいエラーメッセージが出てたけど、こっちは調べたら前例がいっぱいあった
/var/wwwという場所の所有者はrootだけど
実際にpukiwikiを動かしているのはapatcheなので所有者をapatcheのユーザーにしないといけないらしい(たぶん)

調べたらよく出てくるのが

■ 参考 : オーナー(所有者)の設定

この通りにやってみると
$ chown -R apache:apache ./
chown: invalid user: ‘apache:apache’
apatcheというユーザーはいません、とのこと

/etc/httpd/conf/httpd.conf
というファイルを見ると、良いとあるがこれは別のlinuxでの話

「"debian" apache group user」とかで調べてみると
Debianではapatcheではなくて、www-dataらしい

設定ファイルは /etc/apache2/envvars
これを書き換えたら、apatcheのユーザー名を変更できる? やらないがー

■ 参考 : apacheのグループと実行ユーザを調べる

「このようにRedHat系OSだとデフォルト値は”apache”、Deb系OSだとデフォルト値は”www-data”となっているので注意が必要です。」らしい


なので、オーナーを変えるには
$ sudo chown -R www-data:www-data ./






■ トップページとかメニューバーの言語を英語にする

■ 参考 : トップ][編集][凍結]とか、 インストール後にある使い方等の説明とか、 全て英語のバージョンはないのでしょうか。
pukiwiki,ini.phpのLANGの欄をjaからenにすればOK

// LANG - Internal content encoding ('en', 'ja', or ...)
define('LANG', 'ja');

// UI_LANG - Content encoding for buttons, menus, etc
define('UI_LANG', en); // 'en' for Internationalized wikisite
UI_LANGとLANGは効果が違うらしいが、今の所LANGをenにするだけでうまくいってるのでこのままいってみる


ただし、LANGをenにすると修正したときの時間などもUTCになってしまう
ので、設定ファイルのlocal time settingの項目を修正する

めんどくさいので、いかなるときも日本時間で表示するように修正した
// Local time setting
switch (LANG) { // or specifiy one
case 'ja':
define('ZONE', 'JST');
define('ZONETIME', 9 * 3600); // JST = GMT + 9
break;
default :
define('ZONE', 'JST');
define('ZONETIME', 9 * 3600); // JST = GMT + 9
break;
// define('ZONE', 'GMT');
// define('ZONETIME', 0);
// break;
}








ある国際会議でポスター賞もらえました(わーい)
研究室を始めてから10年くらいいろんなところで発表をしてきましたが、何かしらの賞をもらえたのは初めてなので単純に嬉しいです

本当は口頭発表に申し込んだけど、なぜかポスターに回されて不満やったけどまぁ結果オーライ

業績の特筆欄に「特になし」以外書ける・・・

https://coffeepote.tumblr.com/post/188405610813




これで終わってもしょうもないので、ポスター発表のすすめをちょっとだけまとめておきます

ポスター発表でやったほうがいいと個人的に思ってること
・とりあえずポスターの近くにはずっと待機
・興味があるっぽい人には話しかけて質問があったら答える
・ポスターが論文になってる内容なら、原稿を印刷しておいて手渡す(ということをやろうとしてたが、ローソンの印刷機のインクがカッスカスで諦めた。80円返して・・・)

・ポスターの内容や構成は、質問者とやりとりして理解してもらうのがメインなことを考えると全部細かく書く必要はない
・逆に、文字ばっかりでぜーんぶ説明してあるポスターはたぶん良くない例だと個人的には思ってる
・絵やグラフ、インパクトのある短いフレーズが見るべき順に(見るべき順じゃなくてもいいかもしれんけど)並べて質問者の興味を掻き立てれていいかもしれん

・ポスターセッションを楽しむ
 たいがい質問者は分野がちょっと違う人だったり、それがモロ専門の人だったりいろんな人が来るので、質問内容もバッラバラ
 自分が今までに考えてなかった方向からの質問も来たりして、いい刺激にもなる

・グラフの軸にラベルを付ける(印刷してもちゃんと見えるようにでかい目に付ける)
・グラフの数字はでかくする(論文用のグラフ、スライド用のグラフ、ポスター発表用のグラフは全部別物。keynoteで上から数字を載せてでかくしてもOK)

こっちも見ておくと良いかも↓

■ 参考 : 聞き手と触れあうポスター発表のために


■ 参考 : ポスター発表のポイント(理系向け)


https://coffeepote.tumblr.com/post/188405613523




TeXLiveを使い始めたときの記事
■ 参考 : 【TeX】某申請書類でコンパイルエラーが出たのでMacTeXを使い始めた



タイトルにある通りアップデートします
ただ自分がインストールしたのは2018で、最新版は2019なのでtlmgrを使ってかんたんにはアップデートできないらしい
もし同じversionなら
sudo tlmgr update --self --all
でいけるはず

いらないディレクトリを整理、いきなり消すとまずそうなので別の場所に移動させたほうが無難
rm -rf /usr/local/texlive/2018
rm -rf ~/.texlive2018

その後でtex live 公式インストーラを使って最新版のtex liveをインストールする
■ 参考 : TeX Live 公式のインストーラの使用

1. リンク先から install-tl-unx.tar.gz をダウンロードする
2. 解凍する
3. ディレクトリの中に移動して
% sudo ./install-tl -repository http://mirror.ctan.org/systems/texlive/tlnet/
を実行する
4. GUIが立ち上がるので、インストール先とデフォルトの紙サイズを指定してインストール開始(インターネット接続必須)
5. tex liveのツールを使って、シンボリックリンクを作成する
% sudo /usr/local/texlive/2019/bin/x86_64-darwin/tlmgr path add
または
% sudo /usr/local/texlive/2019/bin/*/tlmgr path add



うまくいかない・・・
よくよく見たら前の記事と違うことをしてる(ありがとう半年前の自分)

MacTex公式からパッケージをダウンロードしてくる
■ 参考 : Downloading MacTeX 2019

あとはクリックしていくだけ
今回はアップデートしただけなので、それ以上の設定をする必要はなくて動いた

\和暦
\date{\today}
で以下の通り















■ 参考 : エクセル COUNTIF 関数:条件に一致するセルを数える

# hogeと完全一致したセルをカウントしたいとき
=COUNTIFS(B:B,"hoge")+COUNTIFS(B:B,"foo")

# hogeかfooと完全一致したセルをカウントしたいとき
=COUNTIFS(B:B,"hoge")+COUNTIFS(B:B,"foo")

# ワイルドカードも使える
# hogeが入ってるセルの数を数えたいとき
=COUNTIFS(B:B,"*hoge*")



前にちょこっとgoogle spread sheetを使ったけど、改めて便利やなぁと実感
何が便利かというといちいちアプリケーションを立ち上げて何かをやり始めたりする必要がない

初動のトリガーがとても楽に引ける
なにか新しいことをやったりするときにそれは超大切








ROOTを使ったプログラムをコンパイルして実行してたら、
symbol lookup error: /lib64/libAfterImage.so.0: undefined symbol:

ってエラーが出だした
計算機のライブラリが新しくなったせいっぽい

解決策は -lpng ってコンパイル時につければいいだけっぽい

■ 参考 : libpngを正しくインストールするにはどうすればいいですか?

こういうときは一応lddコマンドを使って問題点を切り分けるのがセオリー








ついに140000アクセス
ありがとうございます〜〜〜

https://coffeepote.tumblr.com/post/186809046248

前回から9ヶ月で10000アクセス増




■ 参考 : 【雑記】130000アクセス

■ 参考 : 【雑記】120000アクセス御礼









1日目はこちら↓

■ 参考 : 【ポケモンGOで海外旅行】台湾までジーランス(+未所持海外産ポケ)を取り(交換)に行ってきた 1日目






■ 11/4

野犬 イズ 危険
行ったのは地球の歩き方に書いてた台湾のモーニングをやってるお店
密輸 イズ 犯罪
1時間か2時間前に現地入りしてしまった・・・
美術館の前に円形の小さい広場があって、そこの周りの椅子に座ってた気がする
おいおいおい、金持ち気分かこの野郎
さっきの円形の広場のところで食べ物とか飲み物を売ってた
その横で、突然ゴープラを売り始めて人が群がり始めた

お、と思って自分も1つ買ってしまった
パッケージも中身も本物っぽい

帰国してからわかったことだけど、なんか動作がおかしい
最初は振動しなくて、不良品かよと思ってたけど
どうやらこのゴープラ振動しない+ボタンを押さなくても捕獲できるように改造されてる
とんでもないものを買ってしまったwwww↓このときはそのパワーにまだ気づいていない




ドイツから来た神外人にヘラクロスもらえた・・・
最初は位置偽装して獲ったのか?とかかなり疑ってたけど、1年経った今ならわかるわ
この人が位置偽装してるわけがない・・・
位置偽装するなら、まず台湾には来ないしなw
神ドイツ人と出会えたことに感謝



ヒッチハイクで鳥取まで行こうとした黒歴史の話はやめよう、な?
このときに買ったアディダスのTシャツ今も着てるわw
↓同じ市の友人も1日だけ台湾イベントに参加してたけど、全部オスやったなぁ〜
帰ってから、メスを1匹だけ交換であげたわ

そんな感じの台湾イベントでした

来月の頭は横浜イベント〜マレーシア旅行wktk
足腰が立たなくなるまで、まだまだプレイするぜ〜










2018年11月の話ですが、ずーーーーーーーーーっと記事にまとめそびれていたので改めてまとめておきます
というのも、来月の頭に横浜イベントに参加できることになったのでそれまでに書き出しておいた方がいいかなと思いまして・・・





タイトルの通り、台湾までジーランスを取りに行ってきました
彼女とかそういう浮足立ったものとは縁がありませんので一人です
一人の海外旅行は初めてでしたが、なかなか楽しかったです



みんぽけのまとめ記事が一番よくまとめられてる
今見ても懐かしい〜
■ 参考 : 台南サファリゾーンまとめ


当時のまとめ記事↓
■ 参考 : 【ポケモンGO】台湾サファリゾーンの30箇所でサプライズあり!一体何が起きるんだ!?

みんぽけが台湾に一部対応してくれた
これで、現地でもレイドの時間とかを知ることができて便利だった
■ 参考 : みんぽけ@台湾


台南イベントでは、
・色違いカイロスが解禁
・ジーランスが出現する
 (ジーランスはニュージランド、バネアツ、フィジーのみで出現する)
・アンノーンが出現する
 (T.A.I.N.Z.O.E.)
・出現率が上がるポケモン
 (カイロス、チルット、アノプス、タツベイ、ラブカスほか)


台湾からのPR動画↓







ちなみに参加券とかは特になくて、現地に行きさえすれば参加できます
日本からはめちゃくちゃ参加者が多かったっぽいですが、現地入りするための飛行機の便数が決まってるのでそっちでリミットされてます

自分は台南または高雄への飛行機が確保できなくて、台北から台湾に入国
その後新幹線で台南へ移動するプランでいきました
台湾の新幹線は初めてだったので緊張しましたが、なんとか台南へ行って楽しめました〜


台北の桃園空港〜台南への移動方法についてまとまってる記事↓

■ 参考 : 桃園国際空港から台南までの一番早い(新幹線)であろうアクセス方法

■ 参考 : 桃園国際空港から台南へ一直線








■ 11/1

あんまり当時のことは覚えてないのでとりあえず適当にツイートを貼り付けておきます


■ 11/2

↓ちなみにこのために砂を200万用意してた(特別な交換x2をこなすために)

↓いやぁ〜気持ちわかるぞ〜〜〜ww



■ 7/3

深夜に羽田入りして、空港で仮眠
その後出国、5時くらいの飛行機に乗った気がする
↓アゲアゲ
↓交換でヘラクレスくれた神にあげるために、じゃがポックルっていう北海道の芋お菓子を買った
寝袋は完全に不要やった
700gくらい無駄な荷物を持って動いてたわ・・・

↓ 実際かなり焦った、数秒で正気に戻ったけど

定刻より20分早く到着した

スーツケースを受け取って入国
とくに問題なし

何はともあれsimカードを買ってネット確保
前も使った中華電信
日曜の夜までなので、3日で



↓ だいたい3倍くらいすればいいから900円くらい

新幹線の駅に移動して、新幹線の指定席を買おうとするも完売
確かHSRってのは新幹線の種類、のぞみとかひかりみたいなものだったと思う
しょうがないので、一番すぐに行ける便の自由席を予約する
うわ〜終点までどうせ座れないんやろなぁ・・・ こっから歩きっぱやぞ〜〜〜とか思ってたら座れた

ちなみに、自分のことを順番抜かししたBBAは抜かしてしまったがために席に座れなかった模様


新幹線に乗ってる時間がまさにゲンガーデイだった
1回もレイドできずに終了
とりあえずゴースをゲンガーには進化しておいた

↓ 実際なんか食べたいと思って買ったけど、緊張感がやばくてまともに喉を通らなかったと記憶してる
どれくらい緊張してたかというと、今の仕事に就くための面接くらい緊張してた

↓ヘラクレスの交換のために用意しておいたヘラクロスイラスト
これが功を奏したのは言うまでもない
最大限の準備はしておくべき

知り合いとは一緒にポケモンをしたわけではなくて、日本からお土産を渡しただけ

↓ 早速のジーランスゲットにニヤげ顔が止まらない模様
新幹線の台南駅でさえジーランスが割ととわいてた

確かこの後タクシーを拾って、会場の公園まで移動した

13:11 現地入り

俺の仕事はジーランスを取ることではない、ヘラクロスを交換してもらうことだ
現地にいる非アジア人全員に声をかけたと自負しています

↓神マレーシア人と出会えた模様、今見ても泣ける・・・

↓ 自分で言うのもなんですが、ジョジョ5部のペッシが覚醒したときくらいかっこいい顔してたと思う

コータスがキラになった経緯

何よりも神なのが、これ
初めて会った見ず知らずの外人相手に砂100万出してくれるやつおるか?
そうそうおらんぞ、こんな神は〜〜〜〜〜〜

確か現地人に聞いたら普段はジムがあるけど、イベントのときだけジムが消されてたらしい

↓この書き方やとコータスではまったく満足していないように見えてしまうなぁ〜
自分的には大満足の結果やったけど、
やっぱり心のどこかにしこりがあって、やっぱりヘラクロスがほしかったんやろなぁ〜
確かイベントによるポケモンの湧きは10時半〜16時半までだった気がする

↓このポケストの列もイベントだから臨時で追加されたものっぽい



今にして思えばそういう紙を首から下げる恥ずかしさに耐える覚悟はすごいけど
やっぱり自分の策が自分にとってはベストだったな、と思ったわ
社交性こそ武器

ホテルについてなんかトラブルがあったのかもしれんけど、詳しくは覚えてない
なぜか台湾に浴衣を着た日本語が話せる台湾女性がいてキレイだったことだけ覚えてる

くるぶし1つで中学生になれる31歳↓
安上がりですわ〜〜〜
くるぶし 2足で89
パンツ 199でした

そのとおり!↓
中学生の2倍生きてるのに、好きなことに全力な熱意が無くなってないことに感動した…
ぜひ継続してってほしい


この後晩御飯を食べるために外をブラブラしつつポケ活をする
たまに「あ、この人ポケモンやってるなぁ〜」って人は見たけど関わることはなかった
この後はガチでただの台湾観光でした



2日目はこちら↓

■ 参考 : 【ポケモンGOで海外旅行】台湾までジーランス(+未所持海外産ポケ)を取り(交換)に行ってきた 2日目











■ 参考 : 【 du 】コマンド――ディスクの使用量を表示する

オプションメモ
-h : 数字をわかりやすくする、KBとかMBとかGB
-c : トータルを表示する
-d1 : どこまで深く表示するかを選べる、-d2とかみたいに
du -h -c -d1 .









プロフィール
HN:coffee
職業:物理屋(自称)
趣味:映画鑑賞、登山
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# 最終更新 2019/07/20
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