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日々の研究生活のメモ書きなど

■ 画面全体を撮る場合
gnome-screenshot
--delay 5とか後ろに付けると、5秒後の画像になる

■ アクティブな画面を撮る場合
gnome-screenshot --window --delay 5
これで5秒後にアクティブ画面の写真を撮る
--delayを付けないと、今アクティブなので、ターミナルの写真になる

■ 任意の範囲の写真を撮る場合
gnome-screenshot --area









PR
lpr : 印刷
lpq : キュー一覧の確認
lprm : キュー内のジョブを削除する
■ 参考
【 lpr 】 プリンタで印刷する



emacsから印刷するときは
M-x print-buffer
でおk


■ 参考
Emacs::印刷

いつもcommand + pで印刷してたけど、これはCarboneEmacsだからできることで普通のemacsではちょっと手間のようだ。
















scientfic linuxにgnuplotとfftwをインストールしました。

ソースからコンパイルしただけー

ソースの置き場所は

gnuplot download

Downloading FFTW


解凍して
./configure --prefix=$HOGE
make
make install


$HOGEを変えれば、そこにインストールされる。
一つ前の記事でchromeをインストールしました。
早速Twitter上で嬉しさを表現しようとするも・・・ッ!!


日本語が打てないッ!!


完全に参りました。

システム->システム管理、もしくは、システム->設定
あたりを色々見てみましたが、解決せず

以前使っていたときは右下あたりに言語入力に関するバーが出ていたような覚えがあるのですが・・・


今回はそれを出すまでをメモっときます



環境Debian 5.0.8(lenny)
Linux 2.6.26
GNOME 2.22.3


ちなみにそのバーの名前はSCIMというらしいです

まずはターミナルで確認

#apt-cache search scim


これはパッケージを検索するコマンドでscimに関して調べてます
自分の環境では以下のような出力が返ってきました

libscim8c2a - library for SCIM platform
kmflcomp - KMFL Compiler
libkmflcomp-dev - Development files for libkmflcomp
libkmflcomp0 - KMFL compiler library
libchewing3-data - intelligent phonetic input method library - data files
libchewing3-dev - intelligent phonetic input method library (developer version)
libchewing3 - intelligent phonetic input method library
libkmfl-dev - A Library for providing Keyman(C) services to Linux - development
libkmfl0 - A Library for providing Keyman(C) services to Linux - runtime
mlterm-im-scim - MultiLingual TERMinal, scim input method plugin
scim-anthy - SCIM IMEngine module for Anthy
scim-bridge-agent - IME server of scim-bridge communicate with SCIM
scim-bridge-client-gtk - IME server of scim-bridge communicate with SCIM
scim-bridge-client-qt4 - IME server of scim-bridge communicate with SCIM
scim-bridge-client-qt - IME server of scim-bridge communicate with SCIM
scim-canna - SCIM IMEngine module for Canna
scim-hangul - Hangul Input Method Engine for SCIM
scim-prime - SCIM IMEngine module for PRIME
scim-qtimm - SCIM context plugin for qt-immodule
scim-skk - SCIM IMEngine module like SKK input method
scim-tables-ja - Japanese input method data tables for SCIM platform
scim-tables-ko - Korean input method data tables for SCIM platform
scim-thai - Thai Input Method Engine for SCIM
scim-uim - UIM IM engine module for SCIM platform
libscim-dev - development library for SCIM platform
scim-dev-doc - development documentation for SCIM platform
scim-dev - development files for SCIM platform
scim-modules-socket - socket modules for SCIM platform
scim - スマートな共通入力メソッドプラットフォーム
scim-chewing - SCIM 用 Chewing IM エンジンモジュール
scim-m17n - SCIM 用 M17N 入力メソッドエンジン
scim-modules-table - SCIM プラットフォーム用汎用テーブル IM エンジンモジュール
skim - KDE 用のスマートな共通入力メソッドプラットフォーム
scim-chinese - SCIM 用の賢いピンイン IM エンジン (移行用パッケージ)
scim-tables-zh - SCIM プラットフォーム用の中国語入力メソッドデータテーブル
gcin - 中国語ユーザのための GTK+ ベースの入力メソッドプラットフォーム
scim-gtk2-immodule - バックエンドとして SCIM と併用する GTK+2 入力メソッドモジュール
im-switch - 入力メソッド切り替えフレームワーク
scim-tables-additional - SCIM プラットフォーム用の雑多な入力メソッドデータテーブル
scim-pinyin - SCIM プラットフォーム用のスマートなピンイン IM エンジン


赤くしてあるのが目的のパッケージです
今回はこの2つをインストールします

#apt-get install scim scim-anthy



これで左上の「システム->設定」に「SCIM入力メソッドの設定」というのが現れたはずです

早速、設定を変更します
・左のバーの「全体設定」で、キーボード配列を不明から日本語に変更する
・その下の2つにチェックを入れる
 (未確定文字列を〜と全てのアプリケーションで〜)
・ホットキーの項目で「開始/終了」を変更する


入力モードを変更するホットキーはデフォルトで「ctrl + space」になっていますが、自分はこれをキーボード左上の「半角/全角」に割り当てています


最後に変更を適用し終了しますが、このままではまだSCIMバーは現れません
ログアウトし直すことで、設定が反映されるはずです


これでDebianで日本語入力ができるようになるはずです

やっとTwitterで喜びを表現できますw
ノートPCにインストールしていたDebianを再インストールしました

また一から研究環境を整えなければいけません


まずは好みのブラウザであるgooglr chromeをインストールする

前回インストールしたときは今回のようなことをしなくてもよかったのですが、何か変わったのかもしれません


環境Debian 5.0.8(lenny)
Linux 2.6.26
GNOME 2.22.3



まずはここから

#aptitude update


  ↓

# aptitude install libgconf2-4
# aptitude install libnspr4-0d
# aptitude install libnss3-1d
# aptitude install lsb
# aptitude install xdg-utils



ただこのまま打っても自分の場合はうまくパッケージをインストールしてくれなかったため
パッケージを探しにいくリストをちょいちょいいじる

/etc/apt/sources.list


こちらが詳しいです


上にあるaptitude installがすべて完了したらgoogle chromeのdebパッケージを入手しにいく
普通に公式にありますので、ダウンロードしてください

そしてターミナルでダウンロードしたディレクトリに移動し次のように打てばおそらくインストール完了です

#dpkg -i [package name].deb




ターミナルでgoogle-chromeと打つか、左上のアプリケーション->インターネット->Google Chromeから起動できるはずです
Xplanet
http://xplanet.sourceforge.net/

というのがあるらしい

どうやら太陽系の星について簡単シミュレーションが行えるっぽいので
ぜひDebianで使えるようにしたい

そこで apt-get install xplanet と打ってインストールしてみた。


が、「いざ実行してみるとJPEGに対応してません」らしきエラーが出て動かない。

さらなる調査が必要か・・・


○追記

軽く調べてみた感じ、コマンドの入力の仕方が悪かったのかもしれない

xplanet -lon 135 -lat 10 -window

のように帰ったら打ってみよう。
新しいパッケージを落としてインストールしようとしたら以下のようなエラーが表示された。

dpkg was interrupted, you must manually run 'sudo dpkg --configure -a' to correct the problem.


表示されたとおりに sudo dpkg〜 と入力したらいろいろと設定していますと表示され、なんか解決したっぽい

ググっても原因がよくわからない。
とりあえずメモ
http://get.adobe.com/jp/reader/otherversions/


コマンド
acroread hoge.pdf

debianのバージョン

acroreadのバージョンも明記する
自宅で使っているDebianにもGSLを導入してみました。

特に難しいことはなく本家サイトから tar ファイルを落としてきて解凍していつもの流れ

こちらに詳しくかかれています。


ただ、一つだけトラブったのがLD_LIBRARY_PATH

上のサイトにもかかれているようなエラーが、実際にコンパイルして実行してみると表示されました
解決方法も載っています

ターミナルで次のように打つ
LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib:$LD_LIBRARY_PATH
export LD_LIBRARY_PATH


ただこれだけだと、次にターミナルを開いたときに上の設定がなしになっちゃうのでこれを .bashrc に書いておきましょう


あとデフォルトの状態ではGSLは/usr/localにインストールされるようです。

これは次のように打つことで確認できます(というか見にいけばわかるけど)
gsl-config --prefix




それではよいGSLライフを!
前回の記事 で、なんとか機嫌よく動いてくれると思っていたLANカードちゃん
しばらくDebianに触れる機会がなく、放置していて今日見ると見事に機嫌を損ねてしまっていました
こりゃー参った…

そのときの機嫌取りの様子のまとめです。



使用しているLANカードは前回と同じNECのAtermWL54AG

こちら によるとNECのLANカードは「madwifiで動作確認」と書いてあるので、以前トライした方がいるようです
madwifiはドライバ代わりなるそうです


まずvi(エディター)で /etc/apt/source.listのcdromの行をコメントアウトする(先頭に#を付ける)
viでの編集はちょい変則的なので慣れないと厳しいです
さらに以下の行に赤字の文字を追記

deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ etch main contrib non-free
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ etch main contrib non-free

次にターミナルでmadwifiをインストールする

$su
#aptitude update
#aptitude install madwifi-source
#aptitude install madwifi-tools
#m-a prepare
#m-a a-i madwifi



このあとLANカードを差してみるとLANカードを認識してくれていたのでひとまず安心
(ルート権限でiwconfigと打つと確認できる)


家で使っているDebianはいつも有線でネットに接続していたのですが、この際だから無線で繋いでやろうと思っていろいろ調べてやってみました。

使用した無線LANカードはNECのAtermWL54AGです →これ
家で余っていたのでこの際だから再利用

公式サイトではwindows用のドライバしか配布されていないので、Debianでは使えない…
(試していないので、もしかしたら可能かもしれませんが)

ネットで調べてみると madwifi というのをインストールすればLANカードを認識するようになるらしい
ググったら出てきたので落として次のようにターミナルで入力

dpkg -i [package name]


パッケージを展開中...
お、いけたかな? と思いきや、依存関係でエラーが出てインストールできない…

どうやら module-assitant というパッケージも必要らしい
しょうがないので手動で落としてきて展開

このあたりから iwconfig とターミナルで打つと無線LANカードが認識されているのがわかる
で、いつのまにか右上のネットワーク接続に無線ネットワークの欄が…

あとはネットワークにつなげるためのルーターのパスワード的なものを調べて入力すればおk

実際なんで繋がってるのかちゃんとは理解できていません…
それでも繋がってるんだからよし。


ただネットに繋げるとセキュリティの問題とかがあるからなー…
ちょっと厄介

そちらはおいおいやっていこう。




タイトルのとおり、詳細な色分けをしたいなーってことで色々調べたそのメモです
今回からコマンドの記号の視認性からこの文字サイズで行こうと思います

まずlsコマンドを打ったときに、ディレクトリの内容に色を付けるためには
ターミナルで次のように打つ

$ alias ls='ls --color=auto'


これをターミナルを起動するごとに打つのは面倒なので設定ファイル.bashrcに書いておく
.bashrcはホームディレクトリに置いておく
なければemacsなどのエディターで作成



ここからが本題

上の--colorを使えば色分けはできるが、自分で色を決めることはできない
デフォルトのディレクトリの色が青だったので背景が黒っぽい自分にはかなり視認性が悪く
自分好みの色に変更する方法を探した

次のように.bashrcに書いておけば拡張子や種類によって色分けができる


alias ls='ls --color=auto'
LS_COLORS='no=0:fi=00:di=01;33:ex=01;31:*.jpg=01;35:*.txt=01;34:'
export LS_COLORS

文字数の関係で本来の設定を少し省略

色と数字の対応は こちら を参考にさせていただきました
だいたい見ていただいたらわかると思いますが、LS_COLORSの数字をいじって色を変更しています

また後半の *.jpg *.txt のように拡張子を指定することも可能です。


最後に こちら のようにDIR_COLORSをいじる方法も発見したが
時すでにまさし
筆者は上の方法で色を変更したあとであった…



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プロフィール
HN:coffee
職業:物理屋(自称)
趣味:映画鑑賞
自己紹介:
#include <stdio.h>
#include "MyProfile.h"

#define TWITTER coffee_pote

#define WISH_LIST
amazonのほしい物リスト
#ifdef RICH_FLAG
// ↑いつも支援いただきありがとうございます m(_ _)m
#endif


int main(void){

printf("\n");
printf("D論・・・? あぁそんな子もいましたね(執筆中)\n");
printf("\n");
printf("猿でもわかるgnuplot を執筆中(こっちの執筆は半年以上何も進んでいない・・・・)\n");
/* 最終更新 2017/07/19 */
return 0;

}
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