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日々の研究生活のメモ書きなど
6日目

この日はアメリカから日本に帰る

Bostonへバスで移動

Boston市街 ここにも行ってみたかった
朝から空港に行ってチェックイン

昼ご飯はバーガーキングでワッパーというやつを食べた
それなりに美味かった(昨日のバーガーには及ばないけど)

Bostonのターミナル
なぜここにモンブランが

そのまま飛行機離陸
特に大きなトラブルはなかったような

飛行機の中で、冷えピタしてたら(ほぼ毎晩している)
CAさんに「大丈夫ですか? 熱ですか?」と心配をかけてしまった・・・
そのまま少し雑談

どうでも良いけど、成田〜Bostonの直通便は4年ほど前にできたらしい
それまでは経由したりで大変だったんだろうなぁ〜

横に座っていたのはベトナム人の高校生
1時間10$とかいうふざけた値段のwifiを使おうとしてたっぽいけど、うまく接続できずに諦めてた
シュワ「windowsはさっぱりなんだ」

帰国

寝てたら大阪に着いてた

近くの駅で同僚と日本食(そば)をいただく
美味すぎた・・・

帰宅




おつかれさまでした
今回は初めてのアメリカ滞在だったので、かなり刺激的だった
どこを歩いても、誰に遭遇してももはや映画のワンシーンのような感じだった・・・・

「映画の見過ぎですね、お薬(別の映画)出しておきますね〜」

どうでも良いけど、海外から帰国したら、特に手洗い・うがいが大切だと思う
あとスーツケースやリュックは現地の土などに触れているのでできればぞうきんで拭いたり、天日干しした方が良いかもしれない

衛生的にも大事だし、まぁ鞄などはメンテナンスをすればそれだけ長持ちするので大事
靴にも新聞紙をぶっ込んでおけば、水分とか臭いを吸ってくれるし




あと、今回の滞在では自分の不手際で日本へポストカードを送ることができなかった

■ 過去記事 : 【海外】アメリカからポストカードを送りたい

というのもアメリカの郵便局(USPS)は日曜日は営業していない
土曜日も、自分が行った場所は13時で閉店していた(そもそも13時まで会議だから行けなかったけど)
USPSの中には明らかに人はいて、仕分けはしているっぽかったが・・・

偶然USPSの人が中から出てきたので「切手を売って欲しい」とお願いしてみたが機械が止まってるとかでダメだった・・・
けどその人は実は超いい人で、どうやったら郵便を送れるかをすごい真剣に考えてくれた・・・・・
Fedexは高すぎる、USPという別の郵送会社はどこにあるかわからん、クロネコヤマトは遠すぎる、空港の郵便局も日曜日はしまってる
だめだこりゃ

最後に自分が一つ思いついたのがホテルの人に「月曜日に出してくれないか?」とお願いすること
言ってみたら最速で「NO」
雇用契約に余計なことをしないってのが含まれてるのだろうか?

ホテルに付随したカフェの兄ちゃんに「これは個人的なお願いです 責任は一切ありません それなりのお金は払うよ」ってお願いしたけど、遠回しに断られた・・・・

今、気づいたけど帰りにバスで仲良くなったおっちゃんに個人的にお願いすれば良かったのではなかろうか・・・
うーん・・・・帰ってから大阪から郵送するわ・・・・






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5日目

深夜に目が覚めて、昨日までずっと保留してたあれこれを処理

朝日を見に海岸へ行くことに
日の出は5時過ぎ

早朝に朝日を見に出かける
4:20位に出発したが、寒いのと暗い
まぁ歩いてれば暖かくなるだろう

暗闇の中、野うさぎに遭遇した
そういえばこないだリスもいたなぁ

ハッと気がついたら左手に海が見えていた

ふと左を見たら、もう海まで来ていた
朝日はまだ登ってないのでそのまま海沿いに砂浜を歩く

パノラマなのでクリックしたら大画面で見れます↓
Hyannisの朝焼け パノラマ3
Hyannisの朝焼け4
Hyannisの朝焼け7
Ocean avenue
二本で1$のバナナが朝食
生き返るぅ〜(実際昨日はほぼ死んでたからなー)

メインストリートまで来たが、5時半からやっている店などない…

そのまま歩いていると唐突にマクドナルドを発見してしまう
しかも、朝5時から営業中

まさかのマクドでテンション爆上がり
朝マックってやつですか

神かよ

この国で初めてのポテト要素をいただく

現地民に「どこから来たの?」と聞かれて「日本」と答えたらやたらエキサイトしてしまってやばかった
あとで気づいたけど、その人はすべての客に絡んでいて、みんな無視してた

あぁ〜よく天王寺で目にするやつね

近くにある24時間営業のスーパーを発見したので買い物して帰宅

24時間やってるコンビニ(スーパー?) CVS
ポストカードだけでこの量
昼からはこの滞在、唯一のフリータイム

まずは昼ごはん
当たりをつけていたバーガー屋へ行く

バーガー食べた店
どんなものが入ってるのか分からなかったので、「オススメを教えて」と言ったら「ベーコンハウス(うろ覚え)」といえのをオススメされた
このバーガーは今まで食べてきたすべてのバーガーを置き去りにした…

昼ご飯に食べたハンバーガー 最高に美味かった
昼ご飯に食べたハンバーガー 最高に美味かった 食べさし
ポテトがどっさりあったけど多すぎて残した…
塩味もなくて、ケチャップをつけて食べるのでかなり単調な味だったので食べきれなかった

そのあとは色々とお土産屋さんや、ショッピングモールを回る

JFKミュージアム 入り口で10$ということを知って入るのを辞めた・・・
バザー的なところを見つけた
バザー的なところを見つけた2
晩御飯は名物のボストンをいただく

晩ご飯はここでロブスターを食べる
晩ご飯のロブスター
実はこの滞在で2回目の外食
ずっと時差ボケかなんかで夕方寝てたので

ロブスターはカニと違ってかなり歯ごたえがあった
ロブスターサラダがあっさりしていてうまかった

ロブスター パスタ
ロブスターサラダ
ホテルへの帰り道にプチ遊園地の奥にアーケードコーナーがあるのを発見
こういうの大好きだわー

メイン通りにあった小さい遊園地
アーケードコーナーにあったゲーム機 どうやって遊ぶんだろう
小さい遊園地のアーケードコーナー2
小さい遊園地のアーケードコーナー1

このゲーム機は遊び方がわからんけど、
「BIG」という映画に出てきた夢をかなえてくれるゾルダーという機械に似てる・・・・
お金を入れてみてもよかったなぁ〜と今は少し後悔・・・・

アーケードコーナーにあったゲーム機 BIGという映画に出ていた

ホテルに帰って寝る









3日目

ずっとスライド作ってた

起きたらbanquetが始まっている時間だった

TAXIに乗って会場へ行く

ロブスターとビーフだったが、圧倒的にロブスターが当たり

自分はビーフでした…orz

まさかのワンプレートのみ
conferenceのBanquet まさかのワンプレーとのみ 真ん中に見えるのがゆでたじゃがいも(加工なし)

帰って寝る






4日目

ずっと発表スライド調整

準備はできてたけど、緊張して噛みまくった

疲れたので部屋に帰って寝る











以前、ドイツに行ったときに現地からポストカードを家族に送った
0.75ユーロとかで送れたのでかなり安い

今回、アメリカでも同じようなことをしようと思ってポストカードを買ってきた



で、いざ送ろうといろいろと調べてみるとどうやらポストカードor絵ハガキのままで送るのはあまりよろしくない模様

■ 参考 : なぜ海外在住の人ははがきでなく封筒で?


まぁそれなら封筒に絵はがきを入れて送ればいいか・・・
以前、妹から来たバースデーカードも謎にそうなってたし・・・・






あとアメリカでは、宛先を封筒の一番下に書いてあるものとして捉えるらしい
なので、出した自分の住所とかを書く場合は封筒の一番上に小さく書く
その下に大きく宛先を書いておく

宛先は日本語でもOKらしい
ただし、大きく(色は赤色とか書いてあるところもあるけど、何色でもいいらしい)
「BY AIRMAIL TO JAPAN」
と書いておくと良い
(JAPANだけでも良い?)


切符はまだ調べてないのでわからないけど、たぶん1.2$とか
forever stampとかあるらしいけど今回は関係ない

とりあえず郵便局の営業時間を調べておかないと・・・・







2日目

寝なかったので、日の出に合わせて外を散歩しに行った

受付で海に行く方法を聞いたので歩いて行ってみたが、着かない…
小道を入ってみたがどれも袋小路で海には着かない
ただ、一度だけ海がチラ見えはしたけど

諦めて引き返していたら、犬の散歩中の女性に出くわしたので道を聞いてみた
道はどうやら合っていたらしいけど、1マイル、つまり1.6kmほど歩かないといけないらしい
荷物をフルで持っていたので割とめんどくさくて諦めた

ホテルを通り過ぎて、モーニングをメインストリートに食べに出かけた
7時前だったけどどこも開いていないし、開きそうな気配もない

一軒だけ開店している店があったので入ってみたら客第一号だった

Hyannisメインストリート 店からの景色は良い
フレンチトースト+ベーコン+目玉焼き+コーヒー
を頼んでみた(14$)
モーニング まさかの17ドル
人生で初めてのカリカリのベーコンというのを食べた…
よく映画で見るやつだ

店員さんが「Everything OK?」みたいなことを頻繁に聞きに来るので、そこまでしてチップが欲しいのかと思ってしまう
たぶん向こうにしたら「あたしも仕事なのよね」って感じなんだろうな…

セブンイレブンで買い物

コンビニじゃなくてもはやスーパー並にいろいろ売ってる

このあとconferenceに参加

conference会場 早朝







アメリカ出張1日目

関空から成田を経由してボストンへ

飛行機の中で隣のおばちゃんに英語で出身を聞かれたけど、余裕で日本人なんだが…

酔っ払っていろいろ話した気がする

飛行機の窓からの景色

Boston行きの飛行機の窓から もうアメリカ上空2
Boston行きの飛行機の窓から 地球と宇宙の境目(ではありません)
なぜかモスバーガーが出てきた
Boston行きの飛行機の朝食 自分で混ぜたモスバーガー 簡単なのに美味い


アメリカの入国審査
あんまり何を言ってるのかわからない
指紋をとられた
学生だって言ったけど、ビジネスにされた
自分が書いたのは日本語の書類だったので、元々の英語は別の意味の文章なのかも

前の人がすっごい時間かかってた

ここが正味、この旅の山場かもしれない

スーツケースの回転台で、同伴者のポスターの筒が出てこないトラブルに遭遇

空港の出口にエイリアンのシガニーウィバーにそっくりなガードマンがいた…
エイリアンと戦える数少ない人間がなぜこんなところに…

実はconferenceの会場はボストンではなくて、Hyannisという街
バスで1時間半らしい
バス乗り場で待つが、排気ガスの臭いがえぐい
夕日が舞い上がった埃を照らしていてやばい
同行者は全く気にしていなかったがまじか?

予定より30分遅れてバスが発車
前途多難な旅だ

よく考えたら、これが初めてのアメリカ出張
「海の上のピアニスト」なら、アメリカ大陸を最初に見た人間が「アメーリカー」と叫んでいたたろう

バス乗り場で
「このバスってどこ行き?」って聞かれたけど、俺がわかるわけないがな…
同じアジア人で聞きやすかったのかもしれんが…
すまん…

バスのチケットは
片道26ドル、往復47ドルだった気がする
往復チケットは1年間有効
チケットはバスに乗ってから係りの人とマンツーマンで買っていく

運転には期待しないほうが良い
バスの窓が埃で曇っていて外が見えない
アメリカ人は何を大切にして、何に無頓着なのか全然わからない

今まで数千本映画を見てきた感じからすると、
食ではないよな、肉とかばっかりだし
レジャーはかなり大切にしそう
家族や家族サービスは割と大切にしてそう
ホームアローンとかしか思い浮かばないけど

バスに乗ってる間、隣の知らないネーちゃんがやったら肩をぶつけてくる
セックスアピールかとチラチラ見ていたが目を合わせてくる気配がない
これがお国柄というやつか

鼻ピアスしてるな…
耳はおされだと思うけど鼻ピアスってどーなの

運転がかなり荒い
同期がここにいたら確実にノックダウンされてたな…

たまに窓から見える風景がいかにもアメリカって感じだった
今まで見てきた映画の9割くらいはアメリカ映画なので、勝手に親しみを感じてしまう
空港で両替したお札に1ドル札があった
裏面を見てみると最近DVDを250円(まさかの送料込み)で買った「ナショナルトレジャー」に出てきたピラミッドの絵があって、これもなぜか嬉しくなった

とかいろいろ妄想してたが、運転がうちのボスより荒い…
急ブレーキ急発進上等
窓も曇って外が見えないので、さらに酔いは加速した

やっとこさホテルの最寄りのバスターミナルに到着
ここからはタクシーで移動

タクシーの運ちゃんはいい人だった
レストランあるって聞いたらホテルに着くまでずっとオススメの店を話してくれた

荷物は完全に自分らで運んだけど、いい人だったわ

ホテルでチェックイン
が、カードキーを作るマシーンが故障したとかで15分立ち往生
しかも一度もらった鍵も使えなかったし

おいおい

晩御飯を食べに行く

メインストリートまで徒歩15分くらいなのでだるい

パスポートを部屋に忘れたのでビールは飲めないらしい

アメリカ嫌いになっちまった…

ピザはうまかった

ここも「おかわりはいかがですか?」とな頻繁に聞きに来てうざかった

ホテルに帰って、久しぶりのインターネッツを堪能する














特に海外に行く予定はないが、家にあったメモをそのまま捨てるのも忍びないので
記事として文字に起こすことにした
大本は東急ハンズに置いてあったHINT FILEというやつ、一部修正や削除しています

以前書いたこんな記事も参考になるかもしれない
■ 過去記事 :
【雑記】海外へ行くとき持って行くと便利だろう七つ道具


■ 出発前にチェックするもの

・パスポート
・パスポート用の証明写真
現地でなくしたときに再発行してもらうのにあると便利
一緒にパスポートのコピーもあると良いだろう

・パスポートのコピー(2枚ほど)
上記の理由に加えて、パスポートを現地で持ち歩く代わりにコピーを持ち歩く
もちろんホテルの部屋にパスポートを置いておくのがいやなら、原本を持ち歩いてもよいだろう

・クレジットカード
海外で使えるかどうか、またそのクレジットカードの通りがよいかを事前に確認しておくこと
VISAならたいてい大丈夫だろう

・トラベラーズチェック
あると便利らしいが、まだ使ったことがないので詳細は不明

・現金
日本円は家〜空港の往復移動時に


・旅行障害保険
海外でも効くものに入っておくべし
また、スーツケースの紛失なども保証してくれる保険にも別途はいておいた方が良いだろう(経験談)
■ 過去記事:
【雑記】インドでロストバゲージした男の足掻き記録(主にごねでなんとかなる)

・国際免許証
あれば
レンタカーを借りるのに必須

・日程表
自分用はもちろんのこと、日本の家族に渡しておくともし事件・事故に巻き込まれたりしたときに役に立つだろう

・航空券
ネット上で発券してもらって、それを印刷して空港に行くシステムの場合
複数毎コピーしておくべし


■ 手荷物
・スーツケース
・スーツケースベルト
目印と安全のために

・ネームタグ
名前はローマ字ではっきりと、筆記体は避ける


・機内持ち込み用のバッグ
航空会社によっては大きさ制限がある場合があるので要確認


■ 機内で
・スリッパ
機内リラックス用に
機内は気圧の関係で足がむくみやすい

・歯ブラシなど
食事後、睡眠前に
特に長期間のフライトの場合は重宝する

・空気枕
首を疲れにくくさせるために

・アイマスク

・耳栓
飛行機のエンジン音や耳鳴りをカット
イヤホンでも代用可?

■ 現地のホテルで
・シェーバー
電気シェーバーを使う場合は変圧器やプラグを忘れないこと
電圧など大丈夫か確認すべし

・変圧器・アダプタープラグ
日本の電気製品を海外で使うにはその国にあった変圧器とアダプタープラグが筆意用
最大容量も確認すべし

・スリッパ
ホテルには置いていないこともあるので重宝する

・救急セット
靴擦れ、虫さされなどには活躍
常備薬は旅先で入手困難なので事前にすべし
整腸剤・解熱剤・頭痛薬など

・衛生用品
特に必要なものがあれば

・ビニール袋
汚れたものや濡れたものをまとめるのに便利
特に日本のスーパーの袋はとても丈夫なので重宝するだろう

・日本食
あまり食欲がないとき、お店が全部しまってしまった時に食べる

・トイレットペーパー
海外のものが肌に合わないときは
帰りはこの分だけスーツケースに余裕ができるはず


■ 観光・ショッピング
・折りたたみ傘
不意の雨などに備えて

・帽子・サングラス
日差しの強いところでは必需品
日焼け止めもあると便利

・エコバック
お土産が増えたときなどとっさのときに便利









こんなタイトルですが、単純にリストアップしただけです
もし他にあればコメントにて教えていただけると嬉しいです


■ 常備薬
バファリン、冷えピタ、整腸剤は必需品
日本にいても常に使っているのでなくなると不安

酔いやすい人は酔い止めも必要か


■ 現地の地図
事前にどこに行くのか、ホテルの場所などがわかっているならば地図を印刷しておくと吉
現地の言葉が通じなくても、地図を見ながら身振り手振りで道を教えるだろう

余裕があるならgoogle mapのストリートビューで疑似的に現地に足を運ぶのもよい


■ アルコール付きウェットティッシュ
国によっては清潔でない場所があることも
ウェットティッシュがあると色々と捗る


■ トイレットペーパー
海外に行くと日本のトイレットペーパーがいかに良質かがわかる
使い切る量を持って行けば帰りのスーツケースのスペースにも余裕がでる


■ 100円均一のひげ剃り
自分はどんなひげ剃りでも大丈夫な人なので、こういう安物を買って現地で捨ててくることが多い
電気ひげ剃りなどを現地で使う場合は変圧器が必要になることもあり不向き
電池式・充電式なら問題ないが、スーツケースにそういう高価なものを入れたくないという気持ちもある


■ 折り畳み傘
現地で買うと、すぐに壊れそう(経験はないので根拠レス)


■ クレジットカード
もしものときのために
JCBは日本以外ではあまり使えないらしい
わたしはVISAカードを持っているが、まだ使えなかったことがない










■ はじめに

国際会議に参加するためにインドへ飛行機で入国した
DelhiからPuneへのインドの国内線でロストバゲージに遭遇

これは、簡単にロストバゲージに遭遇したときにやるべきこと、どういう風に対応したかなどの時系列メモなどをまとめた記事です
同じような境遇の人に読んでもらえればさいわいです
(このブログのすごいところは有意義な情報がないにも関わらず、こんなに長い記事を書けることだと思う)




■ ロストバゲージとは?

飛行機のチェックインカウンターで預けたスーツケースが到着先で受け取れないこと
原因はさまざま
 航空会社が荷物を積み忘れた
 間違ったところに荷物を送った
 誰かが間違って荷物を持っていた
 航空会社内部の人間がパクった
などなど

- 参考
http://wien-jp.com/wien-jp/koffer.php




■ ロストバゲージに遭遇したらやるべきこと

arrival gate付近の係員に荷物がないことを伝え、PIR(Property Irregularity Report)という荷物が届かなかったという書類を発行してもらう
保険などに入っている場合、帰国後この書類の提出が必要

荷物がもし見つかったときに、届けてもらうホテルの住所、電話番号などを教える
帰国までに見つからなかったときに必要な日本の住所や連絡先も伝える
このあとごねるのに必要になるであろう航空会社の電話番号を聞いておく
宿泊先のホテルの受付から催促の電話してもらうのが良い

このときおそらくスーツケースの特徴(色/メーカー)や中身も聞かれるはず



もし旅行などではない場合は、現地に詳しい人になんとかしてもらいましょう。
例えば大学で行われる会議などに参加する場合は秘書さんとか、そういう事態を何度も経験して解決してきているので要領がいいはず





■ 解決に向けて最も大事なこと

最も大事なポイントは、ごねることです。
海外旅行では日本の常識が通用しません、自分から動かないと何もしてくれません
ごねましょう

どのくらい強くごねるかと言うと、
1週間働いて疲れきった花の金曜日に、同僚と飲みに行った飲み屋の最初のビールが温かったときくらい



■ ロストバゲージ対策は?


誰にでも絶対に起こりえる事態なので、対策は何もできない
ロストバゲージに遭遇すると航空会社からスーツケースを探すために、スーツケースの特徴(メーカー/色など)や中に何が入っていたかなどを聞かれる
これを事前にメモなどしておくと話が早いだろう

自分の場合はスーツケースのメーカーなども何も覚えていなかったので、色と中に何が入っているかしか伝えられなかった

また航空券とクレームタグ(スーツケースに付けたタグの控え)は必ず失くさないようにすること
航空会社に「これは預かる」と言われても渡さずにコピーを取ってもらって、原本は手元に置いておくことが大事


ここから下は、今回の事件でやたらイライラしていたので
その怒りのはけ口として作っていた時系列メモです
はい、そこ「チラ裏でやれ」と言わない!(右下の続きを読むからどうぞ)









某書類を書いていて電話番号をそのまま書いてもだめなようなので調べてみた

国際電話の掛け方は
国番号 + 電話番号
とすればおーけーらしい

日本の国番号は 81

電話番号はそのままではなく、頭の0を取るらしい
例えば 0123456789という番号に国際電話をかけたいときは、+81-123456789
+は「国際電話ですよ」という意味らしい



■ 参考
http://www.cheapcalls.jp/support/dialling.php
所用でインドのVISAの申請をしました

穴埋めの書類を埋めたくらいで完全に自分でやったわけではないですが・・・
参考リンクなどをメモっておきます

■ 参考
インドビザの書き方について

インドビザの取得 申請方法 記入方法





少し関係ない話、

国際会議などでよく名字だけを大文字で書いている人を見かけます

googleで検索してみて、その理由がやっとわかりました
日本人の 姓/名 は外国の方にはあまりピンとこないから、名字の方を大文字にしているらしいです


■ 参考
名前の英語表記のささやかな疑問






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プロフィール
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職業:物理屋(自称)
趣味:映画鑑賞
自己紹介:
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#include "MyProfile.h"

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// ↑いつも支援いただきありがとうございます m(_ _)m
#endif


int main(void){

printf("\n");
printf("D論・・・? あぁそんな子もいましたね(執筆中)\n");
printf("\n");
printf("猿でもわかるgnuplot を執筆中(こっちの執筆は半年以上何も進んでいない・・・・)\n");
/* 最終更新 2017/07/19 */
return 0;

}
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