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日々の研究生活のメモ書きなど
(2017/09/23 最終更新日)

過去記事のまとめです

■ 過去記事 : 【英語メモ】論文原稿で稀によく使うフレーズメモ1


■ 過去記事 : 【英語メモ】論文原稿で稀によく使うフレーズメモ2


■ 過去記事 : 【英語メモ】論文原稿で稀によく使うフレーズメモ3


■ 過去記事 : 【英語メモ】論文原稿で稀によく使うフレーズメモ4


■ 過去記事 : 【英語メモ】論文原稿で稀によく使うフレーズメモ5


■ 過去記事 : 【英語メモ】論文原稿で稀によく使うフレーズメモ6


■ 過去記事 : 【英語メモ】論文原稿で稀によく使うフレーズメモ7




■ 過去記事 : 【TeX】修論や論文執筆関連の記事まとめ




■ 参考 : 統計基礎用語集(英和編)

■ 参考 : 「日英翻訳スキルアップ」(中山裕木子著)

■ 参考 : 量の表現

長さ、大きさ、面積、重さ、体積、角度、曲率、パーセント、厚さ、高さ、温度がまとめられている







PR
ただのメモなので、合ってるかは保証できません
各自で調べて使ってください


過去記事のまとめ作りますた

■ 参考 : 【英語メモ】論文原稿で稀によく使うフレーズメモまとめ




■ 減衰信号
damping signal
decay signal

減衰する
attenuate(電流の振幅などが)
decay(物理量が)

~の増加に伴って減衰する
decay with increasing

~の減少に伴って減衰する
decay with decreasing

指数関数的に減衰する
exponentially decaying

時間と共に減衰する
decay with time


■ 変化量
variation
amount of change



■ トレードオフ関係にある(片方が増えたら、片方は減るような関係のこと)
be in a trade-off relationship


■ 〜とは逆に
Contrary to 〜〜〜(これは副詞節)
while (接続詞)
whereas (接続詞)

Whereas A is B, C is D.
While A is B, C is D.


■ 演算
operation
calculation


■ 高速化
speed up (動詞)
speeding up (名詞)

faster [なんか名詞]
とかもあった



■ 物理的に意味のある
physically meaningful



■ 探す、探索する
search, look for, seekなどがある

search 〜 for ー
〜という場所でーを探す

search for 〜
look for 〜
〜を探す

seek [もの]
(目に見えないもの)を探す
人生を探求するとか

find は見つけるという意味なので、〜を探索するとかの文脈では使わない
〜〜〜ということが新たにわかった、という意味ではよく論文で見かける

だいたい
search for ~ = look for ~ = try to find ~
という関係らしい

■ 参考 : seekとsearchとlook forの違い


他にはちょっと違うかもしれないけど
investigate
(詳細に)調査する、研究する

※ investigateの主語は人のみ


■ 必要とする
need
require

need は主観的な感情が入っている
require は客観的な感じ、規則、法律、義務で使われる、フォーマルな言い方

他には
call for 〜のために呼ぶ = 必要とする = require
demand
request
ask for

■ 参考 : needとrequireの違い


■ 詳しい
detailed (形容詞)
advanced
precise (説明などが)
in-depth (議論・分析・報道などが)

関係ないかもしれないけど、なんかこれ見たことある
verbose〔デフォルトでは出力しない詳細な処理状態レポートを表示する〕


■ if文
if statement


■ 合理的、妥当である
appropriate (特定の人・条件・場所などに)
proper
reasonable(考え方などが)
valid(演繹法における推論が)


■ ナイキスト周波数 = サンプリングレートの1/2倍
ナイキスト周波数よりも高い周波数成分は元の信号に入っていると、エイリアスが起こって折り返し雑音が入ってしまう
Nyquist frequency


■ 〜を除いて
except for


■ 工夫
scheme


■ 同じくらい
comparable


■ thereinシリーズ

therein
その中に、その場所に、そのときに

thereinafter
(文章などの) 後文に

thereinbefore
(文書などの) 前文に


■ 寿命
lifetime
life-span

ちなみに、半減期は
half-life
half-life period


■ 方程式をxについて解く
solve the equation in terms of X
solve an equation for X


■ 公転する
revolve


■ captionでグラフを3枚並べた場合
上からtop panel, middle panel, bottom panel
Top panel : hoge
Middle panel : foo
Bottom panel : bar

左右に2枚の場合は
left panelとright panel

組み合わせてTop left panelとかもある



■ 式を導出する
develop the expression for (検索したら出て来たけど見たことないなぁ・・・)
derive the equation

式の導出
derivation of an equation

関係式
relational expression
formula (とか?)



■ 赤で塗りつぶされた、塗りつぶし
filled with red


■ 地球に比較的近い
relatively close proximity to Earth


■ 第二、第三のピーク
secondary and tertiary peaks


■ 変則的な、普通ではない
atypical


■ feasible
実現可能な、適した


■ validity
正当化

advocacy
擁護、弁護


■ distinction
差異、区別
特徴、特異

AとBの区別
distinction between A and B


■ patently
明らかに


■ convection
対流


■ prime focus
主焦点


the prime focus of the 8.2 m Subaru telescope


■ shallow
浅い、奥行きがない



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過去記事のまとめ作りますた

■ 参考 : 【英語メモ】論文原稿で稀によく使うフレーズメモまとめ




■ 有意水準
significance level

■ 条件付き確率
conditional probability

■ 信頼区間
confidence interval


■ correction
補正、修正

correction factor
修正項


■ compensate
相殺する、補う


■ 帰無仮説
null hypothesis

<=> 対立仮説
alternative hypothesis


■ 大きい順に
in descending order

小さい順に
in ascending order

■ pick, choose, selectの使い分け

■ 参考 : 「Pick」「Choose」「Select」を適切に使いこなそう!

pick : あまり何も考えずに選ぶ
choose : 考えて選ぶ
select : 慎重に選ぶ

基本的に、論文ではselectだろうなぁ・・・

select at random : 無作為に選ぶ



■ AではなくB
not A but B

# 毎回どっちがどっちかわからなくなる・・・


■ replicate
(同じ結果になるかを見るために実験などを)〜を再現する
(形容詞) 繰り返しの


■ 片側検定
one-sided test
one-tailed test

両側検定
two-sided test
two-tailed test


■ permuted
順序を変えた

<=> fixed
固定した


■ Heads or tails.
(コインとかの)表か裏か


■ 試行回数
trial number


■ そのままで
as it is
without any change
with no change


■ 有望である(形容詞)
promising
例 This technology is promising.


■ predetermined
予め設定された、所定の


■ 周辺の
peripheral


■ 解析手法を使う、適用する
use an analysis method
employ an analysis method

apply a method
という表現は良くないらしい
× apply [もの, 手段] to 〜
○ apply [技術や方法など抽象的なもの] to 〜
toの後は名詞形にする
(自分には使いこなせる気がしないので、useで代用していく所存)

■ 参考 : 第4回【日英でニュアンスがずれることがある動詞<apply>】



■ (段落をまたいでいるときに)前の段落の議論の結果として
As a result of the discussion presented so far


■ 幅広くAからBまで
all the way from A to B


■ 残りの20イベント
The remaining 20 events


■ 特に
in especial
in particular
in specific
especially
specially
particularly

especiallyは形容詞や副詞を修飾し、節全体を修飾しない
文全体を「特に」から書き始めたいときは
In particular, ....
とする(おそらく in especial, in specificも同様)


■ 検出する
detect

<=> 見逃す
miss
overlook (欠点・失敗などを見逃す、だからこれは違う)
lose


■ 同じような図のcaptionで重複している箇所を省略するとき
牧島先生のpdfには1例だけ紹介されていた
The same as Figure 2, but obtained in the 2nd observation instead of the first one.

他には
Same as Fig. 1, but for XXXXXXXXXXXXX
Same as Fig. 1 except for XXXXXXXXXXXXX
As in Fig. 1, but for XXXXXXXXXX
Same as in Fig. 1, but with XXXXXXXXXXXXX
As in Fig. 1, but for XXXXXXXXXXXXX


■ 〜の場合は(通常は悪いことについて)
In case of ~


■ 〜と比較して
in comparison with ~


■ パラグラフの構成について (もうなんでもありかよ)
各パラグラフ(段落)はtopic sentenceで始まり、多くの場合 concluding sentenceで終わる
topic sentenceは「そのパラグラフの要約」で、話題や主張したいことを書く
結論が分かっていると、読者はどこに進むのかわかるので安心して読むことができる
その後その主張を検証するための文章が何個か続く
最後のconcluding sentenceはtopic sentenceとは別の表現を使うようにする

このtopic sentenceを抜き取って、それだけを繋いだものをアウトレインという
アウトレインの文が過不足なく文章全体を繋いでいると良いらしい


■ 無視する
ignore (=make no consideration) 故意に無視する
neglect (=make little consideration of) うっかりしてなおざりにする
omit 〔うっかり・わざと〕~するのを忘れる、怠る
なので論文で「何かの効果が小さいので今回は無視する」と言いたい場合はneglectを使うのは不適切
neglectは「うっかりしてなおざりにする」ときに使う


■ ただし〜
It should be noted that 〜
= Note that ~

後者はたまに論文見かける


■ 性能
performance (性能という意味のときは不加算名詞)


■ 〜する可能性
possibility that ~
possibility of ~ing
× possibility to ~
不定詞は用いない


■ 理解する
realize それまで知らなかったことを認識する
understand 意味や理由を理解する


■ 関係
relation 明確に数学的な関係があるとき、例えば式で関係を書けるとか
relationship 幅広い意味で「関係」を言うとき


■ Aの結果としてBをもたらす
A result in B.
A cause B.
A lead to B.

似たようなので
A results from B.
AはBに起因する(result inと逆の並びに注意)


■ 〜についての研究
study of 〜の研究、〜が研究の直接的な対象である場合
study on 〜に関する研究、〜が研究の直接的な対象とは限らず、あいまいな感じがする

研究の対象と目的がはっきりとしているならば study of の方がいい



■ 予測ができる(形容詞)
predictable

解析できる(形容詞)
analyzable


■ 必要性
necessity


■ ~と同等である、~と等しい、~に相当する
be equivalent to
correspond to ~


■ つまり(言い換え)
A , or, B
A , that is, B
in other words
namely


■ 何度も何度も
again and again


■ 疑いをかける
suspect


■ (知られていなかったことを)明らかにする
reveal

(人や物の本質などを)明らかにする
show

(~の原因を)明らかにする
explain


■ くし状の
comb-shaped

検索したら
ctenoid
pectinate
pectinated
というのもヒットするが、これらは動物の歯の話らしい


■ (解決のための)ヒント、手がかり
clue


■ 発生頻度
frequency of occurrence
# frequency は周波数という意味でよく使うので別の表現をしたい・・・
rate of occurrence


■ 世界中
all the world










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過去記事のまとめ作りますた

■ 参考 : 【英語メモ】論文原稿で稀によく使うフレーズメモまとめ




■ 推定する
estimate
extrapolate
evaluate (評価する)



■ 偏微分
partial differential

偏微分する
differentiate partially


■ 試行回数
number of trials


■ 先行研究
earlier study
earlier study
previous study

study は researchでも置き換えられる
(厳密には何か違いがあった気がするが・・・)

early study でもいけるかな、と思ったけど「初期の研究」とかになるっぽい


■ 二項分布
Binomial distribution


■ 半径5 kmの球内で
within a sphere with 5 km radius


■ 予測可能生
predictability


■ 頻度
frequency
repetition


■ 因果関係
causal association
causal relationship
causality
relation between cause and effect

因果関係がある
be causally related
have a causal connection

因果関係を意味する
imply a causal connection

因果関係を理解する
understand causal relations

因果関係を立証する
establish a causal relationship
prove cause and effect


■ 同時に
at a time
at once
at the same time(instant, moment)
in parallel
simultaneously (これが一番論文では見る)


■ 〜の前後
before and after 〜
around the time of 〜

ある時刻前後の20秒
before and after 20 seconds of a certain time



■ 処理
processing (プログラムによるデータの)
handling

データ処理
data handling
data processing



■ suite
一式
パッケージソフト


■ rocky load
岩だらけの道
このロッキーはロッキーバルボアのロッキー? それとも岩という意味のrockから来てる?


■ 捨てる
abandone

捨てられた
abandoned


■ 無関係の
irrelevant


■ 後の
subsequent (時間や順序が)
posterior(位置・順序などが)


■ 粗い
coarsely

粗いサンプリング
coarse sampling


■ 間違った
erroneous


■ 取ってかわる
supersede


■ 10時ぴったり
at exactly ten
at ten sharp
at ten on the dot
at precisely ten
o'clock は省略してるけどつけてOK



■ feasible
実現可能な


■ fragile
壊れやすい


■ フィットの適合度
goodness of fit


■ ボンフェローニの多重比較検定
Bonferroni's multiple comparison test


■ 畳み込み
convolution


■ 区別する
discriminate A from B
discriminate between A and B
distinguish between A and B
make a distinction
separate


■ 〜の有無に関わらず
regardless of the presence or absence of 〜


■ AをBに分割する
divide A into B
segment A into B


■ 同様の理由で
For the same reason,


■ 始めの64秒
the first 64 seconds

<=> 後ろの64秒
the last 64 seconds


■ 言葉足らずで誤解を招いてすいません
I'm so sorry to make you confused because of my expressions.


■ これを考慮に入れると
Taking this into account,


■ この研究の範疇を超えている
It is beyond the scope of this study


■ 欠けている(形容詞)
missing


■ 見直す
have another look at
review
revise
rethink (計画などを)


■ 修正する
correct
modify














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過去記事のまとめ作りますた

■ 参考 : 【英語メモ】論文原稿で稀によく使うフレーズメモまとめ




■ 仕上げる, 完成させる
finalize (計画を、最終合意を得る)
clean up (仕事を)
finish off (仕事を)
finish (仕事を)


■ 研究例、報告例がある
There are a number of studies on ~


■ 〜と結論づけた
Based on these studies it concluded that ~
From these results it can be concluded that ~

結果は〜以下を明らかにしている
These results show that ~


■ 標準化(平均値を引いて、標準偏差で割る処理)
standardization


■ 有為 <=> 有為でない
significant <=> nonsignificant


■ 〜で見れる
be available here: [場所]


■ 連星の向き
edge on : 真横向き、連星の公転平面をx-y軸上とすると、これはその平面上から見ている
face on : 正面向き、連星の公転平面をx-y軸上とすると、これはその平面に垂直なz方向から見ている


■ 〜にしたがって行った
in accordance with ~,
according to ~
following ~

以下の手順に従って
by following the steps below

習慣にしたがって
By convention,

そのソフトをインストールするためには、以下の手順に従ってください
To install the software, follow the steps below.

***する手順は以下の通りである
The steps to ***** are as follows:
step 1. ****
step 2. ****


■ 実現した、得られた
〔夢・望ましい状況などを〕実現する
realize


■ 従来の
conventional
<=> novel 新しい


■ 少量の
A small amount of ~
A few ~


■ 種類、種族
family
class
kind(同じ特質を持つ)
type(集団に属する人や物の)
nature (ものの固有の性質で分類したもの。)
population (天文分野で星のできた時代によって分類するときのみ)


■ 〜ずつ、〜づつ、〜間隔で
, in steps of ~,


■ 先述したように、
As mentioned above,
As mentioned previously,


■ 〜に相当する
B corresponding to 〜 (これは現在分詞なので名詞を修飾する)
B corresponds to 〜 (これは動詞、どちらにせよtoは付属するっぽい)


■ 前後
back and belly
back and forth
backward and forward


■ 天頂角
zenith angle
zenithal angle

<=> 方位角
azimuth angle


■ 制限する
restrict (〔限度内に〕~を制限[限定]する)
confine
(他にもあったけどrestrict以外はあまり見ないなぁ)


■ 事前に
in advance (これが一番見る気がする)
on ahead
preliminarily
beforehand


■ 緩い
lax
緩い取り締まり lax enforcement


■ フローチャート、解析のフロー(流れ、手順)
flow chart (=flowchart)
flow diagram
steps
procedure

# flowchartと書くとかなり厳密なフローチャートを書いてないといけない気がするので
# 自分はflowchartという単語は使わないようにしている
#
# 他にもData Flow Diagramsというフレーズもあるらしい

フローチャートを描く
flowchart (これ自体が動詞らしい)
draw a flowchart of (ただぱっと見わからんからこっちのがいい)


■ Aを〜とみなす
regard A as ~
view A to be ~
view A as ~

~と同一であると見なす
identify with


■ 条件を満たす
fulfill
satisfy
implement


■ 似ている
similar to
analogous
like

似ていない
dissimilar to
different from
unalike
unlike


■ ~に十分な余裕を持たせて
with sufficient margin for ~


■ 比例する
be proportional to ~


■ 規格化する, 標準化する
normalized ~

規格化された分布
normalized distribution

<=> これの対義語でいいのがないか考えていた
weighted distribution
scaled distribution
rescaled distribution
とかか? あってるかはわからん





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■ 参考 : 【英語メモ】論文原稿で稀によく使うフレーズメモまとめ





■ 不確かさを表現したいとき
A is most likely caused by B.  # ほとんど間違っていないと思っている
A is probably caused by B.  # おそらくに相当
A is perhaps caused by B.  # おそらくに相当するが、科学論文では見ない、maybe(口語)と同じ
A is possibly caused by B.  # かもしれない、くらい

助動詞を使った場合は
A may by caused by B.  # かもしれない = perhaps
A might be caused by B.  # もしかしたら〜かもしれない、くらい
A can be caused by B.  # 可能性についていっているのでmay, mightとは少し異なる
A could be caused by B.

他にも熟語表現として
It seems that C is caused by D.
It appears that C is caused by D.
We believe that C is caused by D.
C seems to be caused by D.
C appears to be caused by D.
C is believed to be caused by D.
とか
これらの表現のうち、that節にはpossiblyとかprobablyなどの副詞を入れてはいけない


■ 複数形がちょっと特殊な単語
(自分の関係する分野のものだけをピックアップ)
リストアップしてだいたい特徴がわかったわ・・・
あとdata, analyses, antennaeについてはほんと知らなかった・・・
手入力なので、もしかしたらどこか左右逆になってるかも

複数形 <=> 単数形
formulae <=> formula
phenomena <=> phenomenon
criteria <=> criterion
indexes <=> index
matrices <=> matrix
data <=> datum
maxima <=> maximum
spectra <=> spectrum
momenta <=> momentum
hypotheses <=> hypothesis
quanta <=> quantum
analyses <=> analysis
antennae <=> antenna
bases <=> basis
supernovae <=> supernova
axes <=> axis


■ 入射する(形容詞)
incident on
入射するという動詞はないらしい
An X-ray was incident on the surface.


■ based onは名詞を修飾するように使う
Based on C, D is E.
という使い方はまずいらしい

D is E based on C.
はOK


■ 読みやすい文章を書く工夫
1. 文の長さを短くする、できる限り20語以上は避ける
2. 単純で意味の一意的な単語を選ぶ
 この理由に照らし合わせると、as(〜に伴って)、since(〜以来)、while(〜する間に)という意味でしか使わない方がいいらしい
 理由を説明するときもbecauseを使う、sinceやasは複数の意味があるので避ける
3. 受動態よりは能動態、否定文よりかは肯定文を書く
 以前、論文を書いたときは共著者の方からしつこく「〜できない」という文章は書くな、といわれた覚えがある
 理由はうろ覚え・・・ できないことをアピールするよりできることをアピールするべき、だったかなぁ・・・
 今にして思えばあのときのメモをもっと取っておくべきだったと後悔してる・・・

4. 関係代名詞の限定用法と非限定用法の区別をする
which 以下の文章がなくても意味が通じるのが非限定的用法で、「, which is B, 」のようにカンマをつける
which 以下の文章がないと意味が通じないのは限定用法で、「which is B」のようにカンマをつけない


■ 図を作るときに大事なこと、自問すべきこと
・その図は必要か?
・本文で主張したい内容をより明確し高めるために役立つか?
・伝えたい情報を正確に的確に簡潔に表しているか?
・興味を持って見てもらえるか?
・本文を読まなくても図の意図するところが通じるか?(本文から独立しているか?)


■ 見やすい図を作る工夫
線をグラフに使うならば、ある程度太いものを用いる
gnuplotであれば with line linewidth 2とか3とか(場合によりけりなので印刷して目でチェックする)

グラフに記号を使うのであれば
中空の記号(○とか△とか)はやや大きめにして、形の違う記号は面積がだいたい同じになるように大きさを調整する


■ 表を作るとき
罫線の本数は基本的に3本
一番上に1本、ラベル、罫線を1本、値を並べる、罫線を一番下に1本
という感じらしい
自分がよく見るのは一番
一番上に2本、ラベル、罫線を1本、値を並べる、罫線を一番下に2本
だけど、表は面積を取りがちなのでできるだけコンパクトに作った方がいいらしい


■ 正規直交の
orthonormal

直交した
orthogonal


■ 内積
inner product
<=> 外積 cross product
(outer productではないのね)


■ もし口語表現を置き換えるとするならば、
and => moreover, further
but => however, nevertheless
so => therefore, hence

soは口語なので、論文では使わない方がいいらしい
----, and so ~~~ (---、したがって~~~)
とかを使ってたけどこの表現は次のに置き換えるようにする
---, and therefore, ~~~



■ 分数関連
分母 denominator
分子 numerator
分数 fraction(分数ならなんでも), common fraction(特に整数/整数の分数)


■ 明らかに
Evidently, ~(よく文頭で見る)
Clearly, ~(よく文頭で見る)
obviously (文中)
apparently

図1から明らかなように
As shown in Fig.1, ~
As is evident from Fig.1, ~
As seen in Fig.1, ~


■ ~依存性
temperature dependence
time dependence
frequency dependence


■ 一方で
On the contrary,
In contrast,

■ 一見すると
seemingly
apparently


■ 今のところ、今までのところは
as yet


■ 影響を受ける
be affected ~

影響する
affect
interact (相互的に)
influence(~の性質や状態に)
impact

使い分けについて、
influence は比較的長い時間に渡って影響を与える(直接的な影響の場合)
affectは反応を起こさせるような影響を与える(間接的な影響の場合)



■ ~と同程度である
be comparable to ~


■ ~に関係している
be related to ~
be correlated to ~
be associated with ~
be connected with ~


■ 条件を課す
impose


■ 欠点
drawback
demerit
weak point
disadvantage

<=> 長所
advantage
strength
strong point (人の長所)
merit
a beneficial feature


■ 有効数字
significant digits
essential figure


■ (論文では使わないけど)
週末に
at the end of the week
in the weekend
on the weekend

週明けに
at the beginning of next week
after this weekend








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他の記事まとめ
■ 参考 : 【英語メモ】論文原稿で稀によく使うフレーズメモまとめ




■ 〜と一致する
A is consistent with B
agree with ~
be in (good) agreement with ~



■ AをBに分ける
divide A into B


■ それぞれの〜
each 〜
(〜に入る単語は単数形なことに注意)

他には
A and B are C and D, respectively.
respectivelyはそれぞれ、という意味で「AはB」「CはD」と対応関係にあるときのみ使える

関係ないけどeachに似たような意味にeveryがある
Every student has a book.
みたいに、それぞれの〜という意味で使うときは every + 単数形
ただし、〜ごとに、という意味で使うときは(every ten minutesとか時間でよく使うっぽい)
every + 複数形
となるらしい

■ 基本的に国の名前にtheは付けない
ただし、
the Netherlands(オランダ)
The Hague(ハーグ)
は特別にtheが付く。
また、国名の一部にtheが付く場合もある
the People's Republic of China(中華人民共和国)
the United States of America(アメリカ合衆国)


■ すべての〜
all of + 複数形
all + 複数形
どちらも複数形として扱うので、all of books areとかall books are になる


■ 〜に関して、〜について、〜の点で
in terms of 〜
in regard to 〜
with respect to 〜
in the way of 〜
about 〜
regarding 〜
in point of 〜
concerning 〜
relating to ~
as for ~
as to ~

# as for は文頭で、as to は文頭および文中で用いる


■ 〜の周りに
in the neighborhood of 〜
be located around 〜
around 〜


■ 一貫した、統一した
consistent
consecutive
(unified, ちょっと違うかも)


■ 滲み出す、滲む、にじむ
leak
が一般的だと思っていた、Memory leak とも言うし

bleed into
と使っている論文があったが調べてみた感じでは血が滲み出すときに使うっぽい
今は周波数領域でのパワーが隣の周波数ビンに逃げる(power leakage)の話


■ 減らす、抑える
reduce
suppress (発生や発現などを抑える)
decrease
diminish
shrink


■ 汚す、汚染する
contaminate
poison
dirty (泥で汚すとき)
violate(聖なるものを汚すとき)

〜で汚染する
contaminate with


■ 有限の
finite
(limitary)


■ つまり(言い換えるとき)
〜〜〜 , that is, 〜〜〜
in other words
(使わないけど、これはIOWと略すらしい)

■ 参考 : 【英語論文の書き方】第16回 「つまり」「言い換えれば」を表す表現


■ 〜に分ける
split up into
split into
divide into
ちなみにsplitの過去形、過去分詞形はどちらもsplit


■ 隣の
neighbor
next
neighboring


■ 重複している
overlap with 〜
have an overlap with 〜

重複せずに
with no overlaps


■ 目的
aim
purpose
goal

の目的で
for the purpose of

目的にかなう
meet a goal
fit (fulfill, suit) the purpose
meet the purposes
get to the end


■ 手順
procedure
step (一連の処理のうち一つの手順)
setup (前もって決めた手順)


■ 代表的な
typical
representative


■ 期間
length
period (一定の期間)
time

durationは継続時間という意味


■ 一般相対性理論
General Relativity (GとRを大文字で書いておく)


■ 〜が残っている
There remain (この後に複数のものが続くとき)
There remains (この後に単数のものが続くとき)
という使い分けだと思うが・・・・ There is とThere areをremainに置き換えて使うっぽい



■ suchには冠詞は付けない
冠詞相当語句が付いている場合はa, theをつけなくていいパターン
具体的には以下のパターンがある
1. this / thatなどの限定語が付いている場合
 this、that、these、thoseとか
2. oneなどの数詞が付いている場合
3. 数詞以外で、数の概念が備わっている形容詞
 another、any、each、eitherとか
4. my, ourなどの所有格が付いている場合
 my、your、hisとか
5. whose, whichなどの疑問詞が付いている場合

■ 参考 : eachの後ろに冠詞のTHEはつけますか?


■ さまざまな
a variety of 〜
several
multiple
(someはあまり論文では見ない)

○ there is a variety of methods
× there are a variety of methods
○ there are varieties of methods

■ 参考 : a variety of



■ 抽出する
extract A
pick out A










新しく英語関連ってカテゴリを作りました
この戦いが終わるまではこのカテゴリが充実していく予定です

■ カテゴリ : 英語関連



(2017/07/19 追記)
他の記事まとめ
■ 参考 : 【英語メモ】論文原稿で稀によく使うフレーズメモまとめ



論文原稿で稀によく使うフレーズメモ


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■ そういうことはこの論文には書いてないから、こっちを見てねと参考文献を示すとき、
Details of the hogehoge can be found in Ref. [1].
Details may be found in the following papers: [1], [2], [3].
For further details, we refer to [1].


■ sinceとbecauseの使い分けについて
sinceは中学で「〜以来、〜からずっと」とか現在完了のときに使うと習ったけど
理由を説明するときにも用いる

sinceは文頭に置く、becauseは文の後半に置いて使う
また、
becauseは聞き手や読み手がまだ知らない原因・理由を挙げるときに使う
sinceは聞き手や読み手がすでに知っている情報を示すときに使う

■ 参考 : becauseとsinceの意味・違いと使い方


■ 図の説明で使うフレーズ
配置図 schematic layout
回路図 schematic diagram, circuit diagram
設計図 schematic drawing
概略図 schematic view
線画 line drawing

■ 参考 : 検索文字列 schematic


■ 〜からなる、~で構成される
consist of 〜
■ 参考 : 検索文字列 "[consist] of"

他には
compose
comprise
constitute
form
とかがある

■ 参考 : compose、comprise、 consist、constitute、form



それぞれ使い方は
consist of = be composed of
A constitutes B : AがBを構成する
comprise = consist of


■ AをBに代入する
substitute A into B
assign A to B

■ 参考 : 検索文字列 substitute into

他には
assign A to B
plug A in(into) B


■ 係数
modulus
coefficient
factor


■ 〜に帰着する、〜に変換する、〜に簡単化できる
reduce to〜

AとBに変換する
convert A into B
transform A into B


■ 時間の関数で
as a function of a time


■ 曲線
curve
curved line
curving line


■ To our knowledge, there are few reports of~~~
私たちの知る限り〜〜〜はほとんどない


■ 本研究では~~~~するのを狙いとしている
In this study, we aim to introduce a new method and investigate the effect of...


■ 図1は~を示す
Figure 1 shows ---
Figure 1 illustrates ---
Figure 1 represents ---
Figure 1 displays ---

文頭のfigureはFig.と省略形にはせずにFigureと書くこと

他に
as shown in Fig.1
--- is shown in Fig.1
とか


■ Figureのcaption
最初の文章にTheはつけない(と言ってもたまにつけるのを見るなぁ〜)


■ Tableのcaptionで文末にピリオドはつけない
できるだけ短く、簡潔なcaptionにする(1行とか)


■ Gps^{-3} ye^{-1}の読み方
パー ギガパーセックキュービック パー イアー


■ AをBに分類する
classify A into B
categorize A into B

他には
divide into A
Aに分類する





(2017/09/25 追記)

ちなみにcategorizeとclassifyの違いが気になったので調べてみた
分かりやすい説明があったので貼っとく(これが合ってるかはわからんけど)

■ 参考 : 「分類する」の英語

■ 参考 : classify vs categorize


・categorize
対象物をカテゴリーに入れる

・classify
対象物をその特性にしたがってあるクラスの中に配置する or どのクラスに属するかを規定する
対象物をあるカテゴリーに割り当てる (この意味ではcategorizeと同じ)






■ Aの範囲外
out of range of A


■ 〜を超えている
beyond ---
over ---
outside the reach of ---
outside of ---


昨日、TOEICを初めて受験してきた

ことの発端は某所の最終面接で尊敬する方に
「今時英語喋るのは当たり前っしょ どれくらい話せるのかわからんからTOEICくらい受けといた方がいいよ」
とありがたいお言葉をいただいたからである
普通なら「あ〜まぁ時間あればやりますわ〜」って感じだけど、その方のお言葉だったので早速大学の生協で申し込んだ

受験料は大学からだったので4400円くらい
結果も2週間くらいで帰ってくるので素晴らしい




英語の試験なんて英検を高校のときに受けたっきりなので、若干wktk
普段、英語の勉強なんてやっていないし、初めてなので現状を知るという意味で特に何の対策本なども読まずに突撃

一応、ネットでどういう問題が出るのかというのは調べていった
注意するべきこととしては
* 腕時計で時間管理しないと絶対に間に合わない
* 解答用紙にも問題用紙にも落書きをしてはいけない
ということくらいか

前者は腕に何かを付けるといろんな場所にカチャカチャ当たって嫌なのでそもそも腕時計持ってない・・・・・
直前に100円均一を覗いてみたけど、腕時計はなかった(そりゃあそうか・・?)

後者はカンニング行為として見なされるらしい




試験の内容としてはリスニングが100問、リーディングが100問って感じ
全体を通して、完全に合ってると確信できた問題は40問くらいしかなかった
最後のリーディングの20~30問くらいは時間がなくて適当に書かざるをえなかった

後半のリーディングの問題は5~30行くらいのいろんな書類やメールを読んで、内容と一致している答えを選ぶような問題だった
割と頭を使う問題もあって、センター試験の国語の問題のうち簡単なものを英語でやっているような感じだった
あとはメールやいろんなポスターやら書類やらがすべて英語文化で書かれているので、そういうのに慣れてないといけないっぽい
一応英語メールは書くことがあるので、メールに関してはできた気がするけど、新聞記事を読む問題はほんと苦しかなかった

どうでもいいけど、英語メールの問題で
「うちに応募してくれてありがとう。あなたは素晴らしい人材だからぜひうちのインタビューを受けてほしい 具体的にはxxxさんにコンタクトしてね」
みたいなメールの返信が来てて笑ったw
インタビューってのは大学とかのパーマネント(や任期付も?)の職に応募した人の最終面接みたいなもので、その大学のスタッフの前で自分の研究についてプレゼンをするというものらしい
よく見てるブログ(そのブログはもう更新されてないから"見てた"だけど)で、そういうのを受けていた人が記事にしてて見聞きしてて助かった・・・

あとリーディング問題の前半はセンター試験でもあるような1単語の穴埋め問題で
正直そこに時間をかけすぎた・・・
もし配点が問題毎に違うなら、たぶん違うと思うけど、そこの配点は低いはずだから後半のリーディングにもっと時間をかけて稼いだ方が良かった気がする
単語穴埋め問題は
 1. 時制や複数形か
 2. 単語を知ってるか知ってないか
 3. 特殊な用例
を判定する問題な感じがしたので、1以外はわからなかったら全部Aとか決めてさくっとやってしまう方が良さそう・・・・




あとリスニングに関しては、少なくとも研究室に入る前よりかは聞き取り能力は向上してるはずだけど、まったくできなかったと言っていいだろう・・・
100問中、絶対に合ってるのは10問くらい?
かなりさくさくと進んでいく+一度しか聞けないので聞き逃したら終わり
「1回の英語を聞き逃したらビジネスチャンスを逃してしまうよ」ということを伝えたいのかもしれない(知らんけど)

あと英語を話す人には男性/女性いるけど、基本的に女性の英語はかなり理解できた気がする
男性の方がほとんど何言ってるのか分からんかった気もする
抑揚の付け方の問題?

あと訛ってる英語の問題がなかったのが救いだった(特にインド人)
「世の中の自分は英語聞き取れるっす」って人にぜひインド人の英語を聞いてほしい・・・
まーじでむずかしいから・・・・




また来年、リベンジするかもしれない
今回はたぶん400点あれば良い方がかなぁ〜って感じだった
(ここ最近全然寝てないし!!という言い訳をしておく・・・・)













■ 過去記事 : 【雑記】英語メールの結びのことばチートシート




ただのメモ

■ 参考記事 : 英文メールで、催促する際に必要となる例文を集めました。

■ 参考記事 : 返事が来ない!英文でのメール催促の仕方10選











以前書いた記事も参考にどうぞ
■ 参考リンク : 【雑記】英語メールについてメモ



色々と種類が多過ぎてわからんのでまとめておく
フォーマルなものと、フォーマルじゃないのがあるらしいのでそれに沿って分類する
区別はググって出てきたものを参考にしているので適当です

一番大事なことはインフォーマルな結びをフォーマルなメールで誤って使わないこと


■ フォーマルなもの
お固いメールで使う、共同研究者に出す場合はこちらか

Sincerely,
Yours sincerely,
Sincerely yours,
Respectfully,
日本語言うと、敬具に相当するらしい
Yours sincerelyはイギリス英語、Sincerely (yours)はアメリカ英語らしい

(Best) Regards,
Kind regards,
Warm regards,
Best regards,
一般的な結び(面識のある人に使う)
best, kind, warmを付けると少し親しみのある表現になるらしい

Truly yours,
Yours truly,
よろしくお願いいたします。(よろしくお願い致します)

Best,
上記のregardsが付くバージョンよりは柔らかい表現で、何度もメールをやり取りしているような間であれば問題ないらしい

Best wishes,
All the best,
ビジネスの中でもかなりカジュアルな結び、面識があってそれなりに親しいときに使う

Thank you in advance,
Thank you in advance for your assistance.
同僚などに使う、少し高圧的にも取られるかも

I’d appreciate it if you can.
I'd appreciate your kind cooperation in advance
上記の表現を少し謙虚にしたもの

Please keep in touch.
今後も連絡を取り合いましょう(今後ともよろしくお願いします)

I deeply appreciate your kindness.
ご親切に深く感謝しております。

Thanks for your help.
お世話になりました

I’ll be counting on you.
これからもよろしくおねがいします(何かを期待するイメージで)
上司が部下に使う言葉らしい

Respectfully yours,
よろしくお願いいたします。

Your continued support will be greatly appreciated.
今後ともご指導・ご鞭撻のほど宜しく申し上げます。

Your continued support would be greatly appreciated.
上のものをもっと丁寧にしたもの

Thanks for everything
いろいろとありがとうございました。

Thank you for your patience.
Thank you for your patience in getting this issue resolved.
この問題の解決にお時間を下されたく、よろしくお願いします。

Thank you in advance for your time and effort.
お手数をお掛けいたしますが、宜しくお願い申し上げます。

Thank you for your advice.
Thank you for your guidance.
Thank you for your suggestion.
相手に助言を求めるとき

I would appreciate your consideration. 
I hope you will give this matter your best consideration.
Thank you for your consideration.
前文で何か許可・合意を求めて、よろしく(考慮・配慮を)お願い致します


■ フォーマルじゃないもの
友人とかに使う(らしいけど、そもそも海外の友人なんておらんのだが・・・)

See you soon,
See you,
Take care,
Take care of yourself,
またね

Cheers,
またね、友人とかに使うくだけた表現

Your friend,
友人に書くらしい、目上の人に書くのはNG
友好的な姿勢を示しつつ、親しみをこめた結び

I am looking forward to hearing from you.
お返事お待ちしております(最後はピリオドで終わる)

I look forward to seeing you.
I look forward to seeing you again.
I can’t wait to see you.
上記の親戚(ピリオドで終わる)

Get well soon.
I hope you get better.
Take care of yourself.
お大事に(体調を気遣う場合、ピリオドで終わる)

Have a great day,
良い一日をお過ごしください

Many thanks.
ありがとう(かなりカジュアルらしい)




■ フォーマルな感謝表現

I am much obliged to you.
フォーマルな印象:厚く御礼申し上げます

I sincerely appreciate your warm consideration.
ご配慮心より御礼申し上げます

Thank you very much for your prompt reply.
早速のご返信、ありがとうございます

Thank you for everything.
いろいろとありがとうございました

Thank you very much for your help.
ご助力ありがとうございます

I appreciate your time and effort.
ご尽力を感謝いたしております

Thank you in advance.
宜しく御願い致します

Thank you for your cooperation.
ご協力ありがとうございます


■ 謝罪の文末表現

We apologize for any inconvenience this may have caused you.
この件につきまして、ご迷惑おかけいたしましたことお詫び申し上げます
フォーマルな印象

We apologize for the inconvenience.
ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした

I apologize for the short notice.
急なお知らせで申し訳ありません

Please accept our deep apologies for your incovenience we have caused.
ご迷惑をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます

Please accept our apologies.
本当に申し訳ございません

Please accept our deep apologies for any inconvenience we may have
caused you.
すぐにお返事申し上げず失礼いたしました

We apologize sincerely for the delay in payment.
支払いが遅れ申し訳ありません

We appreciate your understanding of our situation.
何卒、事情をご理解くださいますよう御願い致します

We would appreciate your understanding.
ご理解の程、お願い申し上げます

I'm sorry to inconvenience you.
I'm sorry for the inconvenience.
迷惑をかけて申し訳ありません




■ 社交的
If you have any questions, please email us again.
何かご質問がございましたら、再度お知らせ願います。

If you have any questions, please feel free to contact us.
何かご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

If you have a problem, please feel free to get in touch.
何か問題がございましたら、ご遠慮なくお知らせください。

I hope this information will be helpful.
この情報がお役に立つことを願っています。

We hope that we can be of service to you in the future.
今後ともお役に立てることが出来れば幸いです。

Please let us know if there is anything we can do for you.
何かお力になれることがございましたら、私たちにご連絡ください。

We appreciate your continued support.
今後ともご支援のほど宜しくお願い申し上げます。



■ 感謝を表す
Please accept my heartfelt thanks for your kindness.
ご親切に対し、心より感謝申し上げます。

I appreciate your answering all my questions.
全ての質問にお答えいただきありがとうございました。

We thank you for your understanding.
ご理解いただきありがとうございます。


■ 保留
I will look into it and get back to you soon.
確認してすぐにご連絡差し上げます。

I will contact you again soon.
またすぐにご連絡差し上げます。


■ 返事を要求する
We look forward to hearing from you.
ご返事をお待ちしております。

We look forward to your confirmation.
確認のご連絡をお待ちしております。

Your timely reply will be appreciated.
We look forward to hearing from you again in the near future.
Your prompt reply will be greatly appreciated.
早急にご返信いただければ幸いです。






ただの備忘録です



■ メールの目的を件名にはっきりと書く

人材募集についての問い合わせ
Inquiry about job openings

新製品のカタログの要望
Request for a catalogue of new products

至急
[Urgent]

要アクション
[Action required]

要返信
[Reply requested]

要出欠確認
[RSVP]




■ メールの締め(コンプリメンタリークローズ)

・フォーマルな表現
Sincerely yours,
Best regards,
Respectfully,



■ 箇条書き
1.
2.
3.
とか
1)
2)
3)



■ お礼から書き始める
Thank you for your mail.

Thank you for taking the time to meet with~
Thank you for spending some time with~



■ 〜していただけますか?
Could you~?
I would be grateful if you could~.



■下記の通りです
Your hoge is set as follows:
Departure:
Arrival:
Hotel:



■ 数字
10以下の数字は文字で書く
10 minutes -> ten minutes

すぺーすを入れる
500 yen



■ 日付の書き方

アメリカ英語 Oct 1, 2014
イギリス英語 1 Oct 2014



■ 書き出しの挨拶
先週はお世話になりました
Thank you for your help last week.

お疲れ様です
Thank you for all your hard work.











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プロフィール
HN:coffee
職業:物理屋(自称)
趣味:映画鑑賞
自己紹介:
#include <stdio.h>
#include "MyProfile.h"

#define TWITTER coffee_pote

#define WISH_LIST
amazonのほしい物リスト
#ifdef RICH_FLAG
// ↑いつも支援いただきありがとうございます m(_ _)m
#endif


int main(void){

printf("\n");
printf("D論・・・? あぁそんな子もいましたね(執筆中)\n");
printf("\n");
printf("猿でもわかるgnuplot を執筆中(こっちの執筆は半年以上何も進んでいない・・・・)\n");
/* 最終更新 2017/07/19 */
return 0;

}
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