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日々の研究生活のメモ書きなど

15時くらいに、Evernoteのノートを見ながら文章書きをしてた
ノートには過去に英文や使いやすい英文の組み合わせがクリップしてあって、その中に自分が求めてるフレーズがないか検索してた
そしたら、なぜかMacが2分くらいフリーズ・・・

Macでフリーズすることなんて稀だから「うい奴め・・・」とか喜んでた
フリーズから元に戻ってきたら、Evernoteのデータベースがぶっ壊れて復旧中みたいなシークバーが出てきてあぼーん

何を思ったのかまず自分がやったのがEvernoteをアンインストールして、もう一度インストール
そんで同期しようとしてた
たぶん最悪の解決方法だったわ・・・
まず何を置いてもMacの再起動をすべきだった・・・(と言っても結果は何にも変わらないと思うけど)



で、色々と調べてやってみたけどダメだった
・Evernoteのインストールはできる
・その後のアカウントのログインもできる
・最初の同期の途中で「ネットワークエラー」みたいな文章が出てきて進まない

ノート数がちょうど5000だったけど、それが多すぎるのが原因かもしれん
正確にはわからんが・・・

ひとまず横にMac book airがあって、そちらはEvernoteのサーバーと無事に通信できているので
そちらのノートをエクスポートして、復旧したい方のMacでインポートすればいいんじゃない?
と思ってやってみた
エクスポートしたノートは800MBくらいだったが、割と時間がかかる・・・・

■ 参考 : ノートやノートブックを復元する方法

結果的に、インポートはできたが、インポートしたノートは今まで作ってきたノートブックとは別の「インポートしたノート」みたいなところに入ってしまって
オンラインのノートとは別の扱いになっているらしい

上のリンクでは「インポートに成功した後に表示される画面で、インポートしたノートを通常の同期ノートブックに追加するかを選択します。」と書いてあるけど、
この選択肢を選んでもダメだった


しょうがないからごり押しで、Evernoteの設定ファイルとかをすべてTimeMachineから復元することにした
Evernoteで使っているノートやらアカウント情報はすべて

~/Library/Application\ Support/Evernote/accounts/Evernote/hoge以下に入っている
hogeの部分は自分のアカウント名になっているはず
この中でも特に、contentの下に1つのノートが1つのディレクトリごとに分かれて入っているはず
htmlファイルならすぐに中身を閲覧できるはず

これをそのまま復元したら、すべて元にもどった
やっぱりTimeMachineでバックアップ取るのは大切ですねぇ〜〜〜





















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自分の症状としては、bluetoothで接続したマウスとキーボードの接続が頻繁に切れる(1時間に1回くらいの頻度で)
さらにマウスに至っては動きがもっさりしている
普通、右に1cm同じように動かしたら毎回同じ距離を画面上で動くはずだけど、
それが毎回違う距離を動いてしまう・・・

電池を交換してみたが改善せず
最初はマウスの下面にあるセンサー部分に髪の毛が挟まって誤作動してるかのと思って掃除したけど改善せず・・・(何度かそういうことはあったので)
で、マウスのせいかと思って、新しいマウスに変えてみたけど改善せず・・
マウスパッドのせいかな、と思って洗浄したけどダメ


となると、bluetooth接続に問題がある?
Mac miniとマウスの位置関係で信号がきちんと届いていないのかと思って、Mac miniの受光部の場所を調べたけどよくわからん・・・

一応、bluetooth関連のトラブル改善リストがあったので下にメモしておく
ちなみにこれをやったあとは、症状がなくなった気がする(1週間後にどうなってるかは追記しておく・・・)




(2017/04/17 追記)

1週間は経っていないけど状況を追記
マウスを動かしたときに、マウスカーソルの動きがもっさりする現象については無くなった
また、頻繁にbluetooth接続が切れる現象もなくなった
ので、おそらく以下のどれかが効果的に働いたんだと思う・・・(どれかはわからんが)

と書こうと思ってたら、少しだけマウスカーソルがもっさりしだしたぞ・・・





1. Macの再起動
これはまぁ基本、どんなトラブルでも最初にやるよね

2. bluetoothのON/OFF
右上のアイコンからできるが、今回はUSBのマウスがないのでこれはできなかった

3. bluetoothの再ペアリング
一度、登録しているマウスをリストから削除して、もう一度再ペアリングする
これも2と同じ理由でできなかった

4. bluetooth関連の設定ファイルを削除する
/Library/Preferences/com.apple.Bluetooth.plist
を消す
削除前にバックアップを取っておくようにした方がいい
その後再起動

5. PRAMリセット
単純な再起動ではなくて、NVRAMというのを綺麗にする再起動らしい
Macの電源を落とす
 ↓
電源を入れる
 ↓
デーンと鳴ったら command + option + p + r を長押し
 ↓
もう一度デーンとなったら、PRAMリセット成功
(スーファミの裏技みたいだな・・・)

















起きたらAppleから下取りやってますよメールが来てた
試しに・・・と思って、今はもう使っていないairを下取りに出したらいくら付くか試してみた

Mac買い取り

5年以上使って12600円は割とアリな気もする・・・
確か買ったときの金額が10万ちょいだったので、還元率がかなりいい・・・

特に画面割れや付属品紛失もないので、おそらくこの値段でそのまま下取りされそう

ただ、半年TAやって稼いだお金で買ったパソコンだけに色々と思い入れがあるから、手放しはしないと思う・・・

とりあえずappleの下取り額が良かったというだけ

■ 参考 : 簡単に使えるApple製品。リサイクルまで簡単です。













Macのアプリの設定ファイルはほとんどplistという形式になっている
CUIで操作するコマンドについて詳しくまとめられているページがあったのでメモしておく

■ 参考 : コマンドラインでplistを操作(データ追加・編集・削除)


例えば
plutil -p com.YoruFukurouProject.YoruFukurou.plist
で夜フクロウのミュートリストなどの設定を見やすく表示してくれる

cat com.YoruFukurouProject.YoruFukurou.plist | grep hoge
では
Binary file (standard input) matches
のようなエラーがでて怒られるが、上記のplutilコマンドでは大丈夫












かなり困ってました
昨年末に、使っていたバックアップ用のディスクが一杯になって
それで新しいバックアップディスクを用意せざるを得なくなってしまって、TimeMachineの設定をしてバックアップ中のまま放置してればいけるだろう・・・
と淡い期待を抱いていましたがダメでした
500GB中7GBで1週間くらい停滞していました

ちなみにTimeMachineの説明に「容量が足りない場合は古いバックアップファイルは順次削除されます」みたいなことが書かれていますがあれは、きちんとMacのHDDの容量よりもバックアップディスクの容量の方が大きいときにしか実行されません
今回は外付けHDDが500GBで、Macが500GB以上だったのでそもそもバックアップができない状態だったので
新しいディスクにバックアップを取らざるを得ない状態でした


一応、ググったら上位に出てくるSpotlightの設定からバックアップディスクを外す設定などはやったけど効果なし(効果はあったのかもしれないけど、とりあえずバックアップが終わらない・・・)


いろいろと試行錯誤して気づいたのが以下のTimeMachineのオプション

Mac


ここから、最低限OSを起動するのに必要であろう部分( $HOME以外 )のみのバックアップをまず取ることにしました
それで~/Dropboxや~/Musicとかいろんな~/以下にあるファイルや/Applications/を追加
その結果、90GBのバックアップで済むまで減らせた

これ自体は1週間くらいで終わった気がする(90GBで1週間かかるってことはもしかしたらそもそもMacがどこかおかしいのかもしれない)

その後また1週間くらいかけて、オプションに追加したディレクトリのバックアップも取るように追加していき、最終的に500BGB以上のバックアップが終わりました(けっこう前の話なので、もしかしたら1週間もかかってなかったかも)

また、Macのバックアップが終わらない問題で自分が困ったときのために、「段階的にバックアップを取るディレクトリを追加していく」とメモしておく・・・・










2週間くらい前に気づいたが、MacBook airのmagsafe2電源コードの皮膜が一部破損している・・・
このまま使っているとおそらく最終的に皮膜は破れ、ケーブルが断線する
それで済めば良いけど、ヘタすると、発火とかになるのが怖い・・・


で、magsafe2の電源コードの値段を調べていた
2016/12/28 現在ではapple store公式で8800円(税抜)だった

これをそのまま買ってもいいけど、調べてみると無償交換とかも書かれている
製品の保証期間が切れているかどうかにかかわらず、Apple 正規サービスプロバイダまたは Apple Store 直営店にお持ちいただいてアダプタのチェックと、必要に応じて交換をご依頼ください。評価の結果が出るまでの間、交換品のアダプタを無償でご利用いただける場合もあります。損傷が過失や事故によるものとみられる場合は、保証の対象外になります。 アダプタを使っている Mac 本体も必ず一緒にお持ちください。アダプタの交換を手配する場合に必要になります。
しかもその下に最終更新日は2016年12月1日とある・・・(今月の情報である・・・)

■ 参考リンク : Apple ポータブル:MagSafe アダプタのトラブルシューティング




で、気になったのでこの無償交換をできた人とできなかった人の情報を調べてみた
ちなみに私のMacの保証期間はすでに切れている・・・orz



めちゃくちゃ詳しく書いてある記事(2015年1月)
ケーブルが切断されていないけど、給電できないときは交換可
×無償交換、この記事ではケーブルの先っぽ以外を有償交換 6800円
■ 参考リンク : Magsafeが壊れたらAppleストアで少し安く買える


同じように上記のappleの記事で無償交換を期待していなかったができなかった人(2015年10月)
apple storeの対応がクソだったらしくて、自分で修理したらしい
■ 参考 : MacBook Airの充電器を無料で交換出来なかったので、自分で修理する方法



magsage2じゃなくてmagsafe1なら無償交換できるという噂もある(2014年4月)
■ 参考 : macbook-airの断線したmagsafe-電源アダプタを無償で交換



なんで無償交換とかいう可能性があるのかはおそらくこれが関係しているのかもしれない
アメリカで裁判を起こされて、代替品を買った人に全額補填とかしたらしい
けど、これはmagsafe1の話
もしかしたらまったく関係ないかも

この記事にも書いてあるけど、破損したケーブルを使ってて火災になるのがほんと怖いんだよなあ・・・
昔、安物のlighteningケーブル使ってて(なんか焦げ臭いなぁ)と思ったら、ケーブルから煙出てこげてるっていうね・・・・
■ 参考 : Apple、MagSafe電源アダプタ破損問題で和解へ=新しい交換プログラムを公開



無償交換ではなく、有償交換だった方(2016年8月)
値段は6800円で同じ
■ 参考リンク : MacBookProの電源アダプタ(Magsafe2)が壊れたので交換した(有料)



apple careの保証期間内だったので無償交換できた方(2016年6月)
■ 参考 : 購入から2年3ヶ月。MacBook ProのACアダプタのケーブル被覆剥がれを(AppleCareの製品保証で)無償交換対応してもらいました。




これくらいしか見つけられなかった・・・・
「無償交換できた人もいる」とあったが、最初にappleの記事に書いてあった理由で無償交換できた人はいるのか??

おそらく確かなことは、apple storeで新品のmagsafe2の電源コードを買うと8800円するが、
apple storeに(断線した)magsafe2の電源コードを持っていくと6800円で交換してくれる
(2000円安い)


年明けに「Genius Bar」に行くかぁ・・・・・






(2017/1/4)
昨年中に予約しておいたGenius Barに行ってきました

用件を聞かれたので、Macの充電ケーブルが断線しかかっていることを話したら
無料交換とかそういう話題は一切出ずに

「新品なら1年保証、電源ケーブルの交換という対応なら90日の保証ですがどっちにしますか?」

という塩対応・・・
上の方に引用したappleのページのことを一応聞いたけど、特に何も答えてくれず・・・
まぁいいや・・・・

とりあえず安い方のケーブルの交換対応でお願いしたところ、6912円(税込, 税抜で6400円)でした
なんか値上がりしてないか?

今までMacを7年ほど使って来て特に故障に遭遇したじゃないから手放す時期が難しいんだよなぁ・・・
それまではこの電源ケーブルを大切に使おう・・・












再起動したら直ったが




状況的にはMacのfinderでquicklookで画像を見ながら画像整理をしていたら
突然(本当に突然)、Macをログアウトさせられたもう一度ログインしてみて、同じ自作スクリプトを使って画像整理していたら

LSOpenURLsWithRole() failed with error -600

というエラーが出だした
ググってみたら、tmuxでopenコマンドを使っているから〜〜〜という記事もあったが、それはよく見たらエラー番号が違った

■ 参考 : Macで open . が失敗する

という記事もあったが、解決せず・・・

とりあえず再起動するかってことで再起動したら直った









# インストール済みソフトウェアのソースコードと作業ファイルを削除
sudo port clean --all all
# アップデート後に残った古いversionを消し飛ばす
sudo port -p uninstall inactive
で使っていないファイルを削除できる

メモメモ

上のコマンドは20分くらいかかった・・・・
SSDの容量を確認してみたが、100MBくらいしか増えてない・・・
再起動すればゴミが消えるのかな、と思ったけどそうでもなかった

あれ・・・?




















■ 参考サイト : PDFを逆順にソートして並べ直す(最初から最後のページを全部逆順に整列)

別にスキャンしていたわけではないけど、pdfの中身の順番が全部逆になっていた・・・
まぁ大した問題ではないので放置しようかと思ったけど、調べてみたらコマンドラインで解決できるらしいので・・・

調べてみたらmacportにもあった
pdftk @2.02 (textproc, graphics, pdf)
pdftk - PDF Toolkit, for various operations on PDF files

ただ、インストールしようとしてみたら、やたら時間がかかって色々なものをインストールしようとしててめんどくさかったので使っていない・・・




一応使い方メモ
pdftk original.pdf cat end-1 output out.pdf
という感じらしい









今日は朝からまじめに活動していた・・・
参考文献のために、PRDの論文を見ていて
そのためにはcisco anyconnetで学内ネットワークにVPN接続しないといけない・・・

しかしなぜかデフォルトの接続先が固定されていて鬱陶しい・・・
環境設定にはそれらしきものはない
~/Libraryの中もみてみたがそれらしきものがない

諦めかけていたら、~/.anyconnect というファイルを発見
defaultなんとかと書いてある部分を書き換えればOKだった
(おそらく削除しても可)





本当に鬱陶しい・・・
一度でも「t(s)u」「chi」「shi」などを間違って打ってしまうとMacのメーラーはすべて記憶してしまうらしい
「連絡先」というアプリでメールアドレスを管理させた上で、Macのメーラーの履歴も独立して別にあるらしい
これはクソ仕様としか言いようがない・・・

解決方法はメーラーから履歴の一部を削除する

Macのメーラー
簡単だった(今まで知らなかった)













ここと比較してみる
■ 参考 : 日本標準時 - 情報通信研究機構


Macの現在時刻は 環境設定 -> 日付と時刻 というところから見れる
time

これで比較できる、と思ったけど、上記のwebページにそもそも「あなたのコンピュータの内蔵時計」って項目があるジャマイカ・・・・




うるう秒追加/削除の実施日一覧はここから見れる
■ 参考 : うるう秒実施日一覧

最新のだと去年の7月1日に追加された

そのうち、時間ができたらGPSとJSTを変換するコードを書こうと思っていたが、
同僚の方からいただけたのでそれを改変していく方向で・・・・










ある実行ファイルが何とリンクしているかを調べるコマンドにlddというのがある
Macではlddはないので代わりに
otool -L hoge
を使う





iTermの環境設定でこれらをチェックすれば良い
iTerm2のでoptionをmetaキーにする設定

Mac デフォルトのterminalならここ
デフォルトのterminalのoptionの設定




iTerm上で矩形選択をする方法は option+command+選択

これが地味に必須かも
というのもiTerm上でtmuxなどを立ち上げて画面分割をした状態で範囲選択をすると、分割した別の画面の情報も同時に選択してしまうから





iTermの環境設定で、このオプションをONにしておくと
範囲選択したあとにcommand+cなどを押さなくても自動的にクリップボードに入れてくれる

選択したら自動的にコピーする







事情により、iTerm2というterminalアプリをインストールした
MacデフォルトのterminalとはMacを使い始めて以来の付き合いだったが、ここで別れることに
お世話になりました・・・

ところがiTerm2のアイコンはなんか好きじゃない・・・・(左のようなアイコン)
logo

そこで思い切って、自分の好みのアイコンに置き換えてみることにした

方法はググったら簡単に見つかった
mv /Applications/iTerm.app/Contents/Resources/iTerm.icns /Applications/iTerm.app/Contents/Resources/iTerm_backup.icns
ln -s ~/Dropbox/setup/icon/iTerm.icns /Applications/iTerm.app/Contents/Resources/iTerm.icns
killall Dock

まず、既存のアイコン画像をバックアップのために名前を変更する(あとで戻せるように)
そして、~/Dropbox/setup/icon/iTerm.icns に用意した画像へシンボリックリンクを貼る(複数のMacから同じ画像を使いたいので)
最後にDockを再起動して終了

もしこれで、変わらなければcacheが残っているかもしれないので、Macを再起動してみると良い

好みのアイコン画像はここで探してみた
■ ICONFINDER

自分が気に入ったアイコンは Terminal icon
terminal

これを落としてきて、周りの白い部分を透明にするような加工をして
サイズを調整して、先ほどのコマンドを打てば良い
しかし アイコン画像の拡張子はpngではなくて icns なんだが・・・・
これはMacのアイコン画像用のフォーマットらしい

実はプレビューの書き出し機能で、icnsフォーマットに書き出せるらしい
プレビューの書き出しリストで、icnsを表示されるにはoptionを押しながらリストを選択すればよい
こんな感じ
icns







port のselfupdate機能が動かなかったので、/opt/localを爆破して、インストールし直した
道中、Xcodeのversionが古くて一部ファイルが見つからずこけたりもしたが、Xcodeの再インストールでなんとかなった



■ インストールしたもの

gnuplot
gnuplot @5.0.3 (math, science)
最新になってしまった
色合いがなんか嫌なんだが・・・


terminal-notifier
terminal-notifier @1.6.3 (aqua)

latex
texlive-lang-japanese @37454 (tex)
/opt/local/share/texmf-texlive/tex/latex/ 以下にstyファイルを置く
その後で
% sudo mktexlsr ./
% sudo mktexlsr
とすると、すべてのstyファイルをデフォルトで見に行ってくれる

nkf
nkf @2.1.3_3 (textproc, japanese)
文字コードを変換するときに使う

git
git @2.7.2 (devel)
A fast version control system

python3.5
python35 @3.5.1_1 (lang)
python2.7は入っているので、python3のうちとりあえず最新を入れておいた

tmux
tmux @2.1_3 (sysutils)
最近おすすめされたので使ってみる









■ 参考 : iTunes ライブラリを新しいコンピュータに移動する方法

~/Music/iTunes
というディレクトリをそのまま新しいマシンにコピーすればいいだけらしい
お手軽だ・・・









■ 問題点
El CapitanのMission Coontrolを使ったことがないとわかりにくい話ですが、
今まではtrack padで4本指を上にあげると、Mission Controlが起動してそのままアプリの画面を移動させることができた

しかし今は写真のような感じ
サムネイルどこ?

おもわず「サムネイルどこ?」と言いたくなる・・・
これではどの画面で何を開いているのかが一目でわからずにすごい困る

一応、カーソルを近づけるとサムネイルが表示されるようにはなっているが手間すぎてストレスで俺の寿命がマッハ



■ 解決策
ググったら、解決策を見つけた

■ 参考 : 日本語での説明
El Capitan (OS X.11)のMission controlで、デスクトップサムネイルをカーソル移動なしで表示する

■ 参考 : 引用されている元サイト(英語)
I managed to get around this for the time being using BetterTouchTools.


このブログでも何度か出ているBetter Touch Toolを使って、複数のアクションをまとめることでこれを解決している
写真のように、アクションを設定すればいい(画像ではマウスの真ん中ボタンに割り当ててますが)
Delayの長さは0.06sではだめで0.09sではうまく動いた
Delayが短すぎると、マウスが来たことを認識しないのだと思う

解決方法

あと BTTBのアクションに「Mission control & immediately show desktop preview」というのがあって、そっちも使ってみたけど
今回の解決方法に比べると少しだけゆっくりだった

やはりBTTがない生活は考えられないな・・・



上記の修正に加えて、mission controlの表示速度も変更するのがたぶん良いだろう

defaults write com.apple.dock expose-animation-duration -float 0.08 ; killall Dock

■ 参考 : 過去記事 【Mac】Mission Controlが表示されるまでの速度を変更する




















まず最初に、El Capitanを1週間くらい使ってみて、良いところを見つけることができなかった
普通MacのOSをアップデートするときって、「へぇ〜ああいう機能も使えるんだ〜wktk」という気持ちになるけど今回はまったくならなかった・・・
果たしてYosemiteでは何かが足りなかったのだろうか?
メジャーアップデートをする必要があったのだろうか?(10.10から10.11へ)

ということで、TimeMachineからMountainLionに戻しました

以下はただの個人的感想です



・ライブ変換はまじでいらないと思う
■ 解決方法 : 【Mac El Capitan】文字を入力したら勝手に変換されてイラっとしたら

・フォントが変わったから多少の違和感 それによって安物のように見えてしまう(そのうち慣れるとおもうが

・Mission Controlを開いた瞬間に上の小さいウィンドウを開いてくれない
 たぶんterminalから設定するコマンドで改善できると思う
 しかし実際は、BetterTouchToolを使わないといけないくらい大変めんどくさいことだった
■ 解決方法 : 【Mac El Capitan】改悪されたMissionControlではサムネイルが表示されなくて困った話

・Mission Control関係でもう一個、アプリの上部をマウスで持ったまんまでメニューバーに素早く当てるとMission Controlが起動できる
 これは誤爆する機会が多いわ・・・
 使うこともないので、できればこの機能はオフにしておきたい


・safariのお気に入りバーが左詰めから中央揃いになっているのが嫌
・safariのショートカットキーが変わっていた
 以前はcommand+1でお気に入りバーの左端が表示されていたが今はtab1に移動するらしい
 また履歴へのアクセスもoption+command+2じゃなくてcommand+yになっていた
 まぁそのうち慣れるだろう

 →ググったら解決方法がわかった
解決方法・Mac OSの話ではないけど、Evernoteの最新版をインストールしたら、ステータス画面みたいなのがなくて
 今、どれくらい同期が終わっているのかわからなくて夜中中放置せざるをえなかった・・・

・全体的にどこを取ってもフォントがださい(見慣れていないこともあるだろうけど)

・デュアルディスプレイにしたときに、それぞれのディスプレイにメニューバーが付属するようになった
 これによって、それぞれの画面が独立した動きをする
 例えばMission Controlで片方の画面を1番から2番のディスプレイにスライドさせても、もう片方のディスプレイはそのまま
 一応、環境設定からこの機能をON/OFFできるが、しばらく使って見る
 便利そうに見えるけどこれがないと生きていけない体にされるのが嫌なのでできれば切っておきたいのだが・・・

・Split ViewはiOSだと便利だろうけど、Macにはあまりいらない気がする
 最初使い方がわからずにググったわ
 今まで画面サイズの最適化に使っていた緑ボタンを長押しすると使えるらしい
 いらないね・・・

・keynoteで、以前のファイルが開いてみたが トップページの配色が変わっていたりと「互換性が完全にある」とは言えなさそう
 もしかしたら気づいていないトラブルがもっとあるかも
 あとデザインが気になる これもおそらく見慣れていないからだろうけど、こんなに変化させてなんか意味あるの?

たまに少し重い?
 普通に使っていて1時間に1回くらい、デスパラソルが出る
 割と頻繁に変なフリーズを起こす
 画像のような変換の画面がずっと最前面に出続けたりするのでしょうがなくログインし直したり
残留思念










ここからその設定を消せます

環境設定 -> キーボード -> 入力ソース -> ライブ変換のチェックボックスを外す
ライブ変換













2つあとの記事でも書いたのですが、El Capitanで研究環境を整えようとしました・・・が、良いところがまったくない事に気づいたので諦めてMountain Lionに戻しました

この記事は将来的に、自分がEl Capitanを使う事になったときのためのただのメモです



■ このMacについて

アップデートしたマシンは MacBook air (2013Mid)
・メモリ8GB
・SSD 128GB
のマシン

すでにインストールは終わって動いていてるが、今のところサクサク動いてくれている



■ インストールまでの流れ

0. まずはここを熟読する
今回はEl Capitanをクリーンインストールすることにした
「El Capitan‎」はクリーンインストールすべし!OSが重い方必見!

Mac El Capitan リリース!OSアップデートのトラブル回避のためにやっておくこと

他にも/usr/local以下があると時間がかかるという噂を聞いていたがそこまでかかった覚えはない

2. バックアップを取る
ひとまずTime Machineでバックアップさえ取っておけば大丈夫だろう
別のパソコンを使ってTimeMachineの中からあとでファイルを取り出すこともできるらしいので

3. クリーンインストール
全行程で4時間くらいかかるかも
さらにDropboxの同期に1時間ほど
Evernoteの同期に半日ほど (放置してたので正確にはわからん)

これでインストールは終わり




■ インストールしたアプリなど

Evernote
 v6.5
 https://evernote.com/intl/jp/download/

Dropbox
 最新版(何を入れても最新版になる)
 設定ファイルなどがここにあるので
 https://www.dropbox.com/

■ AppStpreからインストールしたもの

Xcode
 試しに gcc とterminalで打ってみたら
 
xcode-select: note: no developer tools were found at '/Applications/Xcode.app', requesting install. Choose an option in the dialog to download the command line developer tools.
 と返ってきて、Xcodeをインストールする画面になった
 圧倒的便利。

Keynote, Pages, Numbers
 ご存知iWork関連も入れる
 フラットデザインになっていた
 過去のkeynoteで作ったファイルとかとの互換性が気になる



■ El Capitanでは動かなかったアプリ
夜フクロウ
 もう更新が止まっているからなしょうがないね
 夜フクロウ自体は動いたけど、twitterの認証ができなかった

・Evernote 4.5.6
 デザインが気に入っていたので、使っていたが一向に同期しないので最新版を入れた

・かゆい かゆい スコットーきた
ひどいかおなんで ころし
うまかっ です。
4

かゆい
うま
帰ったら、Mac のOSをアップデートしようと考えている
情報を調べるために、今のマシンにEl Capitanを入れても大丈夫かどうか調べたい
ググるために、2012lateとか2015midとかを知りたいが、わからん・・・
昔、左上のリンゴマークから「このMacについて」で見れたはずなんだが・・・


答えはapple公式にあった
機種 ID、モデル番号、または構成によって MacBook Air を識別する

モデル番号からわかるらしい

調べてみて悲しい気持ちになった・・・









ですので、有料版に移行しようかと思う・・・(そのうちtrial版も切れるらしい)

■ 参考 : BetterTouchToolが有料化したがBTT Remoteを持っていれば無料で使える



いくつかの方法がある
1. BetterTouchTool(公式ホームページ) から課金する
2. MacアプリのBetterSnapToolを買う
3. iOSアプリのBTT Remoteをインストールして、アプリ内課金をした
4. 以前にBetter Touch Toolに寄付をしたことがある


1のBetterTouchTool(公式ホームページ) からやるんなら、こんな感じ
BTT有料
今なら357円〜5955円 推奨は715円
他の記事と見比べたら、おそらくドル〜円の換算レートによって値段が変わっている?


2のBetter Snap Toolは今さっき確認したら360円だった
BTT有料2
3のBTT Remote内からのアプリ内課金でbetter touch tool有料版をゲットする方法は次の通り、

まずBTT RemoteをiOSにインストールする
次に、それを起動して、Macに接続する
自分のMacに接続するとこんな感じ

自分のMacに接続するとこんな感じ
一番したの矢印あたりを左右にスワイプする

一番したの矢印あたりを左右にスワイプする
このあとで、左上の鍵のマークをタッチするとこんな画面になる

左上の鍵のマークをタッチするとこんな画面になる
このMore Informationからどうやら、有料にできるらしい(まだやってないのでわからん)


4は以前、寄付したことがないのでわからん。




まだ一つ重要な問題がある
Better touch toolのpro化(有料化)ができたとして、自分が1台以上のMacをもっていた場合、それらすべてでpro化が適用されるのか?
それとも、Mac1台ごとにpro化が必要なのか?

これがわからん・・・

BetterTouchTool(公式ホームページ)
の下の方にある
「Multi Computer Usage」というところを読むと、どうやら1個分課金すると、自分+2人まで使えるらしい

これについて、最新版のBetter Touch Toolのアカウント購入画面に以下のような説明があった

Will updates be free forever? Or will there be paid updates?
要するに、アカウントを1つ買えば、本人のもってるMacなら何個でもいいよ
的な内容だ

ただし、違法な方法で入手したライセンスであることがわかれば、即停止しますとも書かれていた
あとで、pro化してみます

最後に、
開発者のAndreas Hegenberg氏、素晴らしいアプリをありがとう!









夜フクロウの設定ファイルは ~/Library/Preferences/com.YoruFukurouProject.YoruFukurou.plist にある
ミュートの設定とか色々とここに書かれている

これをDropbox上に置いて、シンボリックリンクを貼ることで複数台のMacで、ミュートの設定を共有できる(大事)
mv ~/Library/Preferences/com.YoruFukurouProject.YoruFukurou.plist ~/.Trash
ln -s ~/Dropbox/setup/Preferences/com.YoruFukurouProject.YoruFukurou.plist ~/Library/Preferences/com.YoruFukurouProject.YoruFukurou.plist


■ 参考 : Macクリーンインストール







プロフィール
HN:coffee
職業:物理屋(自称)
趣味:映画鑑賞
自己紹介:
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#include "MyProfile.h"

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// ↑いつも支援いただきありがとうございます m(_ _)m
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printf("\n");
printf("D論・・・? あぁそんな子もいましたね(執筆中)\n");
printf("\n");
printf("猿でもわかるgnuplot を執筆中(こっちの執筆は半年以上何も進んでいない・・・・)\n");
/* 最終更新 2017/07/19 */
return 0;

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