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日々の研究生活のメモ書きなど
port select --list python
で一覧が表示される
Available versions for python:
 none
 python25-apple
 python26-apple
 python27 (active)
 python27-apple
これを変更したいときは
sudo port select --set python python27
てな感じにすればよいらしい

フーン。

(またpythonさんのお世話になる日が来てしまったか・・・)



■ このblogの他のportに関する記事

【Mac】Mac Portsを使ってみる

【python】Mac 10.6.8にscipy, numpy, pyplotlibをMac portを使ってインストールする










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■参考
os.path - 共通のパス名操作

色々と便利な関数がありますね
前回、スノレパにpython回りの環境を作ろうとして、
mac portでpython2.7をインストールした

しかし、pythonを起動すると思っているversionとは違うのが起動してしまう




単純にPATHが通っていないだけだった
(読み込みの順番が後の方だった。)


そこで
$ which python
で、どこのを呼んでいるのか確認。
でシンボリックリンクを一度削除して、
今回インストールした /opt/local/bin/python2.7に貼り直せばおーけー
(実際はそれもシンボリックリンクで実物は
/opt/local/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/bin/python2.7にある)


$ sudo rm /usr/bin/python
$ sudo ln -s /opt/local/bin/python /usr/bin/python
■Macにインストールする

インストール方法は↓
Software Repositories の一番下に書かれています

またまたmac portを使うらしい。
mac portさまさまですな。


基本的には↓に書かれているものを全部入れてみた
Installing the LSC Software Stack with MacPorts

sudo port install lscsoft-deps
sudo port install glue
sudo port install lalapps
sudo port install pylal


これだけ入れれば、以前自分で書いたソースは実行できるようになった。

・ソース内で行っている事は、バイナリファイル(.gwf)を開く
・あるチャンネルのデータを取り出して、FFTをかける

それくらい

チャンネル名の取得とかは、FrameLibraryの方にあるコマンドを使えばおーけー
(そういえばそっちもまだか・・・・けどあっちはそんな苦労はしないだろう)
■環境の確認。OS : Mac OS X 10.6.8(Snow Leopard)
gcc : 4.2.1

それくらいかな?

ちなみにインストールするpython関係のversionは、
今回は2.7で統一します。




■pythonをインストールし直す

デフォルトで入っているpythonでは何かと相性が悪いらしい(具体的には不明。実際numpyとかscipy入れても動かない)

デフォルトで入っているpythonの置き場所は
$ which python
/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/bin/python
(もしかしたら違うかも・・・・?)


まずはpythonをインストールし直す。
sudo port install python27 +universal +tkinter
けっこう時間がかかります。

ちなみにmac portを使います。
「mac portって何すか?」って方は↓の記事を参照
【Mac】Mac Portsを使ってみる



次はpythonをデフォルトで入っていたものから、今入れたものに選び直します。
$ port select --list python
Available versions for python:
  none (active)
  python25-apple
  python26-apple
  python27
自分の場合はこんな感じでした。

この(active)をpython27に変えたい。
$ sudo port select --set python python27
Selecting 'python27' for 'python' succeeded. 'python27' is now active.

$ port select --list python
Available versions for python:
  none
  python25-apple
  python26-apple
  python27 (active)
(active)の場所が変わった。


これで起動するpythonが変わってるか確認する
$which python
/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/bin/python

変わってない・・・・(汗)
本当は/opt/local/bin以下のpythonが呼ばれてほしい



しょうがないので、.cshrcに
alias python /opt/local/bin/python
と書いてゴリ押す・・・・(いいの?)

→(2012/11/12追記)
なんでうまくいかないのかわかりました。

■参考
【python】シンボリックリンクを貼ればよかったのか


実際にpythonを起動させて、今インストールされたものと同じかどうかチェックしておくと良い。
$ python
Python 2.7.3 (default, Nov 7 2012, 07:08:27)
[GCC 4.2.1 (Apple Inc. build 5666) (dot 3)] on darwin
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.





■numpy, scipy, matplotlibをインストール
sudo port install py27-numpy py27-scipy py27-matplotlib
これもけっこう時間がかかる。
インストールが終わったら、設定ファイルを作る

http://matplotlib.sf.net/_static/matplotlibrc
からファイルを落として来て、一部書き換える

backend : TKAgg

backend : MacOSX
のように書き換える
置き場所は
~/.matplotlib/matplotlibrc


これでインストールは終わり。
$ python
> import numpy
> import scipy
> import matplotlib
で何もエラーがでなければうまく動いているはず



■参考
[macports]numpy scipy matplotlib をインストールする
[macports]pythonをインストール
を作って遊んでた。

新しい言語を使ってるとなんか楽しい



2012/11/9追記
このblogの記事の中ではなぜかけっこう検索できてくださる方が多い。
そこで改めてチェックしてみたら下のソースにミスが・・・・(コピーして実行しても動かない)
理由は全角スペースのせいです、はい。


ソースはこちらに置いておきますので、こっちをご利用ください。


素晴らしいね。
色々と楽です。



帰ったら、scipyやらnumpyやら使えるようにして触ってみます
まずは入っているか確認。
特にインストールとかしてないけど、色々と種類が入っていた。

pythonには2.x系と3.x系があるらしい・・・・

自分のmacには2.x系が入っていた。
versionは2.7.1
python -V
で確認できる



とりあえず
print Hello, world



Python をつかったプログラム入門 - 名古屋大学
というpdfを読んで勉強する。
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プロフィール
HN:coffee
職業:物理屋(自称)
趣味:映画鑑賞
自己紹介:
#include <stdio.h>
#include "MyProfile.h"

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#define WISH_LIST
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#ifdef RICH_FLAG
// ↑いつも支援いただきありがとうございます m(_ _)m
#endif


int main(void){

printf("\n");
printf("D論・・・? あぁそんな子もいましたね(執筆中)\n");
printf("\n");
printf("猿でもわかるgnuplot を執筆中(こっちの執筆は半年以上何も進んでいない・・・・)\n");
/* 最終更新 2017/07/19 */
return 0;

}
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