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日々の研究生活のメモ書きなど
ご無沙汰しています
全然記事の更新ができてませんでした・・・
というのもタイトルにある通り博士取得に関するD論執筆があって、そちらにかかりっきりになってました
一応そちらは先週で目処が付いた感じです
1ヶ月前に事務に博士論文の申請、こないだ内々の審査が終わった感じで後は公聴会+D論製本して事務提出という流れ


原稿執筆で色々と英語に関して調べたりしてたメモは以下のまとめ記事から辿れるようにまとめてあります
ただの自分用の検索できるオンライン辞書みたいなもんですが〜
ただ、記事の下にある3つの外部記事は割と便利なので、一読を薦めておきます

■ 参考 : 【英語メモ】論文原稿で稀によく使うフレーズメモまとめ



執筆したD論原稿は製本して最終的に事務に提出するらしいです(国会図書館にも?)
D論の書き方やら、英語については他のブログ記事や研究室の諸先輩、また指導教官に聞いてくださいw
私はそれについて講釈を書くことができないので・・・




(2017/11/09 追記)
↓がEvernoteにクリップしてあったので貼っとく
小説を論文に脳内で置き換えて読む

■ 参考 : 生まれてはじめて書く人のための、小学生向け小説執筆マニュアル(手順書)





ここではD論の製本についてあれこれと調べたのでそれをまとめておきます
※ 大阪についての話限定です

何度か東大の本郷キャンパスに行ったときは大学前の大通りに何個か「博士論文の製本承ります」みたいなのが書いてあったので、
国公立大学の前や近くにはそういう製本してくれる業者があるのかなぁ〜と思ってます

うちの大学は事務の人に「製本 業者 どこか頼む」って聞いたら「知らぬ」と一蹴されました・・・
なので、安くて仕上がりの良いところを探そうかな〜、と

ちなみにうちは「表紙はこういう大きさで、タイトル、著者はこういうフォーマットで〜〜〜」とある程度指定されてる
* 表紙と背表紙に論文名+氏名を金文字で入れる
* 大きさはA4
* 表紙の色は濃紺 or 黒のハードカバー(日本語では上製本というらしい)
* 標題紙を入れる




調べててわかったこと

印刷業者に頼むときには印刷してもらう方式は大まかに2種類ある

1. こっちで印刷した紙をすべて先方に送る
2. フォント埋め込みをしたPDFを先方に渡して、それを元に印刷してもらう
(こっちで印刷したものを1部送って印刷ズレがないかとかも調べてくれる?)

2の場合は先方で印刷したものをこっちにサンプルで送って、ズレがないかチェックするパターンもあるっぽい




「"大阪" 博士論文 製本」でググった結果、良さそうな印刷業者


■ 外部リンク :印刷物・メディア・Web等制作(大阪大学生活協同組合)
阪大の生協では製本などのサービスもやってるらしい
素晴らしい・・・・
「上製本(クロス貼り)」というので依頼すればいいっぽい
値段は4500円〜(10冊以上は4200円)

(なぜ和文と英文で値段が違うんだ・・・?)

納期は6営業日


■ 外部リンク :論文製本 参考価格表(淀川工技社)

左の欄に「主な営業範囲」「訪問可能範囲」とかが列挙されている
値段については場合によりけりっぽいので、良さそうであれば見積りをお願いすることになりそう
ハードカバー(上製本)の場合、5冊印刷するのであれば24900〜28800円とあるが、実際にはカラーで150ページほどなのでこれよりも高くなりそう

くるみ製本というのが何かはよくわからん・・・

「用紙や表紙の色につきましても、出来る限りご要望にお応えいたします。詳しくはお問い合わせください。」
とのこと

納期については記載なし



■ 外部リンク :石川特殊特急製本株式会社


論文製本だけの専用ページがある印刷会社
150ページ(その内モノクロ140ページ、カラー10ページ)の上製本、黒レザー、クロス張り
で、46600円

そもそも製本の単価が3000円で、それに印刷のページ枚数とカラーの分の料金が追加されていくっぽい

納期は1~3日

■ 外部リンク :簡易製本・ソフトカバー(石川特殊特急製本株式会社)

ハードカバーの他にソフトカバーのものを印刷して、お世話になった方に配るとかいう風習もあるらしい
ここなら、そういう場合も対応できるらしい
上のページの左に表紙の色の選択肢が載ってた(わかりやすい)

「高級製本、人気No.1! 質が違います。」って書いてあったけど、コマンドーみたいだな
「余裕の音だ、馬力が違いますよ」みたいな

色々と見てきたけど、ここが一番説明内容と実績が充実してた印象・・・
あとは値段を比較したいところ



■ 外部リンク :博士論文(ドラゴン印刷)

会社名のインパクトがすごい
右上に「大阪・京都・神戸の大学の皆様へ」
って書いてある
会社の場所自体は大阪の池田の阪大のそばらしい

自動見積りで値段を調べてみたら、150ページ、10部で17000円だった
これにカラーの料金とハードカバーの料金が入るんだろうけど、それがいくらになるのかまったくわからんから怖い




■ 外部リンク :博士論文製本・修士論文製本(櫂歌書房(とうかしょぼう))

3~10冊で1冊3675円(税込み)
ここはこっちで印刷した紙を送って、それをハードカバーで綴じてくれる方式らしい

ただし、表紙の印刷する行数が4行よりも多くなると1行につき200円追加が必要




■ 外部リンク :博士論文(冊子工房)

値段表がきちんと用意されてる
カラーで5部だとすると・・・・ってこれソフトカバーだったわ



■ 外部リンク : 冊子印刷のオリンピア

ホームページの内容も充実していて、色々と"無料"って書いてあるけど
今回の要求で見積りをしてみたら、5冊で74329円だった・・・orz

上製本の素材を布張りからレザーに変えたら、66769円になったけどそれでも高いなぁ〜・・・
こんなもんか






結局、郵送とかあるから別に大阪にこだわらなくても良さそう
ホームページだけを見た感じでは「石川特殊特急製本株式会社」というところが一番印象が良かった

過去に他の研究室で製本した人の話とかをちょっと聞いてみたいところ・・・・






博士論文の印刷についてあれこれ調べてたら、以下のようなページを見つけた
「博士号に歴史あり」って感じの濃い内容のページだわ・・・

■ 外部リンク : 学位取得(論文博士)への遠くて近き道のり


■ 外部リンク : 落第研究者の博士号取得物語

ここに書いてある
「学位は取ってしまえば何でも一緒という気持ちと、取るなら胸を張れる内容で取りたい、という気持ちとが交錯していますが、動き出した今としては前者の気持ちに傾いています。」
というのは本当にそれをずっと考えてきたことだわ・・・
最初はとんでもなくでかい志を持って研究してるけど、最後に学位を取るときはどこかに収束させないといけなくて、自分の中でどこかで踏ん切りをつけないといけないんだよなぁ〜







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// ↑いつも支援いただきありがとうございます m(_ _)m
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printf("\n");
printf("D論・・・? あぁそんな子もいましたね(執筆中)\n");
printf("\n");
printf("猿でもわかるgnuplot を執筆中(こっちの執筆は半年以上何も進んでいない・・・・)\n");
/* 最終更新 2017/07/19 */
return 0;

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